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夏への扉 ハヤカワ文庫SF1742
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夏への扉 ハヤカワ文庫SF1742

ロバート・A.ハインライン【著】, 福島正実【訳】

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夏への扉 ハヤカワ文庫SF1742

814円

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 2010/01/25
JAN 9784150117429

夏への扉

¥814

商品レビュー

4

473件のお客様レビュー

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2026/09/21

久しぶりに再読。 記憶にある限り、人生で「SF」というジャンルをはっきり意識するきっかけとなった作品。自分のなかでSFブームが再燃しているため、読み返した。 大人になってから読んでみて、今さら気がついたけれど、もしかして『バック・トゥ・ザ・フューチャー』って本作にインスピレーショ...

久しぶりに再読。 記憶にある限り、人生で「SF」というジャンルをはっきり意識するきっかけとなった作品。自分のなかでSFブームが再燃しているため、読み返した。 大人になってから読んでみて、今さら気がついたけれど、もしかして『バック・トゥ・ザ・フューチャー』って本作にインスピレーションをもらっていますか? 当時想像されていた未来と、現代を比べながら読むのが面白い。 例えば、情報伝達の手段として、新聞はもうかなり勢力を弱めている。2000年はまだ今ほどではなかったか。リアルタイムで読めたら、もっと没入感が得られたろうな。 今この瞬間が、いちばん2000年に近い。その点では、これから未来にもまた何度でも読みたいが、時代の差は広がる一方なのが残念。 これからも、もっとSFを読みたいと感じた。

Posted by ブクログ

2026/08/18

猫のピートが探し続ける夏への扉。 読み終えたあと、私にもその夏がどういうものか分かるような気がした。 明るく爽やかな読後感の読みやすいSF作品

Posted by ブクログ

2026/07/09

2026.07.09 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」と「火星の人」を読んだら今までまったく素通りしてきたSFの扉が開いてしまい、名作と名高い古典SFのこちらを借りて読んでみた。 翻訳本特有の読みづらさはややあったけど、中盤からはどうなる?と夢中で読んだ。 古典だけあって、タ...

2026.07.09 「プロジェクト・ヘイル・メアリー」と「火星の人」を読んだら今までまったく素通りしてきたSFの扉が開いてしまい、名作と名高い古典SFのこちらを借りて読んでみた。 翻訳本特有の読みづらさはややあったけど、中盤からはどうなる?と夢中で読んだ。 古典だけあって、タイムパラドックス的にどうなの?という矛盾は感じるんだけど、前半の騙された絶望感は後半でいっきに覆されるのが良い。 思ったよりピート君が活躍しなかったけど、きっとピートはこの物語の「幸せ」の象徴なんだろう。 リッキィと再会できて、10年後に会おうって言えた時にちょっと涙ぐんでしまった。 最後はハッピーエンドで終わって良かった。

Posted by ブクログ

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