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乱流と渦 日常に潜む不連続な“魔の流れ" 知りたい!サイエンス
1,738円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 技術評論社 |
| 発売年月日 | 2010/03/01 |
| JAN | 9784774141473 |
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乱流と渦
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乱流と渦
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商品レビュー
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2件のお客様レビュー
数式をほとんど使わずに流体の事象を説明している本。 気象(雲の種類や台風)と航空機が空を飛ぶ仕組みについて の記述が特に豊富。 なぜ冬の夜空は星のまたたきが大きく見えるのか? なぜ台風は季節によって進路が違うのか? など以前にどこかで聞いたことがあるような朧げな知識を 改めてし...
数式をほとんど使わずに流体の事象を説明している本。 気象(雲の種類や台風)と航空機が空を飛ぶ仕組みについて の記述が特に豊富。 なぜ冬の夜空は星のまたたきが大きく見えるのか? なぜ台風は季節によって進路が違うのか? など以前にどこかで聞いたことがあるような朧げな知識を 改めてしっかり学ぶことができた。 飛行機に関しては実際の気象事例による事故なんかも多く 紹介されていて、偶然できた自然の猛威に驚くとともに、 それを予測する術が流体工学なので回避するために 前例から勉強することが重要だと思った。 本のあるところで、「飛行機を操縦していたら〜〜の ようなことがあるが」というような、記述がいくつか 目立って、著者はパイロットなのかと思ったが 経歴をみると出版社勤務から独立したライターのようだ。 実際に経験があるような語り口なのでその点が少し気になった。
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170121 中央図書館 前線(シアー)や渦度、飛行機の翼端渦や、翼のごちゃごちゃした構造物の意味など、マニアックな内容がかなり含まれている。数式いらずで流体「力学」入門できる。
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