商品詳細
| 内容紹介 | 怪談となった江戸の「事件」を独自の解釈で語り直す江戸怪談シリーズ第三作。怪談となった江戸の「事件」を独自の解釈で語り直す人気シリーズ、三作目!お菊はなぜ井戸端で皿を数えるようになったのか・・・それは、はかなくも美しい、もうひとつの「皿屋敷」。著者の人気シリーズ「巷説百物語」の漫画版もおすすめ! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論新社 |
| 発売年月日 | 2010/01/25 |
| JAN | 9784120040900 |
- 書籍
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数えずの井戸
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数えずの井戸
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商品レビュー
3.7
130件のお客様レビュー
京極夏彦さんの文章は読みやすく、先が気になるのも相まってサクサク読み進められるので厚さが気になりません(^_^) いや、気になるわ!( ゚д゚ )クワッ!! 読みながら、うわーまだだいぶ残ってるなーとか思ってたわ! だいいち重すぎるわ! なんの同調圧力やねん! あれか?気...
京極夏彦さんの文章は読みやすく、先が気になるのも相まってサクサク読み進められるので厚さが気になりません(^_^) いや、気になるわ!( ゚д゚ )クワッ!! 読みながら、うわーまだだいぶ残ってるなーとか思ってたわ! だいいち重すぎるわ! なんの同調圧力やねん! あれか?気にならない言わなきゃ村八分か! って『覘き小平次』の自分のレビュー読み返したら「気にならないわー」書いてましたw いやまぁ気になった言うことは、単にそこまで面白くなかったんだろうね うーん、なんかずーっと気持ち悪かった なんか登場人物全員ずーっと気持ち悪かった そしてその気持ち悪さを丁寧に丁寧に描くので、もうちょっと耐えられない 人間の持ってるなんかちょっと説明のつかない後ろ暗いような感情を切り分けて、それぞれのキャラクターに持たせてめいいっぱい膨らましたような もう全員物の怪ですよ 理解出来るような、受け入れられないような ある意味妖怪です 人を突き詰めると人じゃなくなるような そんな怪談話でした
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帯裏 瞑く冷たく澄みわたる「おはなし」の淵にようこそ。 「四谷怪談」を気高く生きる男女の哀しき純愛物語に昇華した『嗤う伊右衛門』、「小幡小平次」を歪んだ愛情に囚われた人々の群像劇として描き切った『覘き小平次』、そして本書ー 人口に膾炙し怪談となった江戸の「事件」を独自の解釈で語り...
帯裏 瞑く冷たく澄みわたる「おはなし」の淵にようこそ。 「四谷怪談」を気高く生きる男女の哀しき純愛物語に昇華した『嗤う伊右衛門』、「小幡小平次」を歪んだ愛情に囚われた人々の群像劇として描き切った『覘き小平次』、そして本書ー 人口に膾炙し怪談となった江戸の「事件」を独自の解釈で語り直す人気シリーズ、待望の第三作!
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終盤からラストにかけては、そこまでの積み上げが生きていて良かったと思う。でも、そこに至るまで話が掴めず長かった。元の怪談をよく知ってる方が楽しめると思います。
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