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小説帝銀事件 新装版 角川文庫
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小説帝銀事件 新装版 角川文庫

松本清張【著】

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小説帝銀事件 新装版 角川文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2009/12/24
JAN 9784041227695

小説帝銀事件 新装版

¥660

商品レビュー

3.9

33件のお客様レビュー

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2025/11/23
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

実際にあった事件を、当時の証拠などから推理する、小説としての帝銀事件。 事件自体あまり詳しくないが、提示された証拠や自白などを読み解いていく様は、さすが推理小説の大御所。 一つ疑問だったのは、名刺の件。裏に住所を鉛筆で書いて後で消した、という平沢の供述にスポットが当てられている。平沢の供述通り現場に残された名刺にはその跡があったが、本当の犯人ならそんなことを主張するだろうか。自分の首を絞めるようなことは発言しないのではないかと思ったので、そこがモヤモヤしている。

Posted by ブクログ

2025/11/22

帝銀事件のノンフィクションです。 状況証拠と自白のみで死刑判決を受けましたが、冤罪の可能性もある謎だらけの事件です。 「日本の黒い霧」と併せて読むことをお薦めします。

Posted by ブクログ

2025/11/06

2025.11.06 本作を読むと、帝銀事件は冤罪なのだろうと思わざるをえない。まず、この事件は新しい刑事訴訟法に基づく裁判ではないということ。 すると、自白をした者が負け!という意味では冤罪ではあっても誤判ではないという評価もできる。やはり、日本では警察に捕まるということそのも...

2025.11.06 本作を読むと、帝銀事件は冤罪なのだろうと思わざるをえない。まず、この事件は新しい刑事訴訟法に基づく裁判ではないということ。 すると、自白をした者が負け!という意味では冤罪ではあっても誤判ではないという評価もできる。やはり、日本では警察に捕まるということそのものがかなり危険ということです。

Posted by ブクログ