1,800円以上の注文で送料無料
小説帝銀事件 新装版 角川文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-07

小説帝銀事件 新装版 角川文庫

松本清張【著】

追加する に追加する

小説帝銀事件 新装版 角川文庫

定価 ¥660

550円 定価より110円(16%)おトク

獲得ポイント5P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2009/12/24
JAN 9784041227695

小説帝銀事件 新装版

¥550

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3.9

37件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 昭和史
  • ミステリー
  • 事件の真相
  • 銀行強盗の闇
  • 毒殺事件の詳細
  • 冤罪の可能性
  • 社会の不透明さ
  • 緊迫した捜査過程
  • 実録犯罪の魅力
  • 画家の虚言癖

実際に起きた毒殺強盗事件を題材にしたこの作品は、昭和23年の帝国銀行での事件を詳細に描写しています。12人の命が奪われ、容疑者として画家・平沢貞通が浮かび上がる過程は、社会の闇や不透明な捜査を浮き彫りにし、読者に深い疑問を投げかけます。特に、平沢の言動の不安定さや虚言癖が、彼を「犯人らしさ」の象徴にしてしまう様子は、緊迫感を増しています。作品は緻密な文体で描かれ、事件の陰惨さや冤罪の可能性を強く印象づけます。未解決のまま残された謎は、読後も心に残り、実録犯罪やミステリーに興味を持つきっかけともなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/09/07

松本清張の著作で戦後直後の謀略を描いた作品は、全てGHQに繋がるが、占領されていた国は非占領者の支配下に置かれている故に当然の帰結だろう。この作品は昭和34年作品。この当時から731部隊に対してこのような疑念があったのか。興味深い上に小説としても面白い。

Posted by ブクログ

2026/05/18

「実際の事件をモチーフにした小説」というカテゴリで、私が初めて読んだのはこれ。中学生の頃に父の本棚にあったのを読みましたが、何年版かは不明なので、こちらで登録します。 事件の大きさ、陰惨さ、冤罪疑惑と、謎に包まれた不気味な犯人像。背後に淀む過去の大罪の気配。締まった文体で、細部...

「実際の事件をモチーフにした小説」というカテゴリで、私が初めて読んだのはこれ。中学生の頃に父の本棚にあったのを読みましたが、何年版かは不明なので、こちらで登録します。 事件の大きさ、陰惨さ、冤罪疑惑と、謎に包まれた不気味な犯人像。背後に淀む過去の大罪の気配。締まった文体で、細部まで隙なく書かれているのがめちゃめちゃカッコいい。なのに事件そのものは未解決という手の届かなさ。細部はもう覚えていないけど、とにかく面白かったです。 以降、自分の頭の中の本棚に「実際の事件を扱った本」「殺人事件を扱ったミステリ本」の棚ができてしまいました。実録系はあまり読まなくなりましたが、ミステリは今も好きです。 今知ったのだけど、この本、1959年の刊行なんですね。実録犯罪ものとして世界的に有名なのはカポーティの「冷血」かと思うのですが、あちらは1965年。こっちが先じゃん!なんか勝った気になりました。笑

Posted by ブクログ

2026/04/26

以前から詳しく知りたいと思ってた実際の事件。犯人とされた平沢死刑囚は、この件では無実かもしれないが、全くの善人ってわけでもなかったというのが以外だった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました