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警官の血(下) 新潮文庫
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警官の血(下) 新潮文庫

佐々木譲【著】

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警官の血(下) 新潮文庫

825

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 2009/12/24
JAN 9784101223230

警官の血(下)

¥825

商品レビュー

3.9

105件のお客様レビュー

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2026/03/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

謎解きは謎解きというほどの込み入ったものではなかったけど、組織の論理に翻弄された祖父、父に続く息子がしたたかな強さを持っているのが面白かった。寝取られた恋人に復讐するところはスカッとした。

Posted by ブクログ

2026/02/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

第三部の悪徳警官物が面白かった 話の発端である2人のオカマ殺しの動機はよく分からないまま 第二部の北大での過激派潜入捜査とその後の家庭内暴力の話はちょっと辛い。ここでもう一つ殺人事件が起きる 第三部ラストで監察を受ける孫の秘密兵器に繋がるのだが、どんなもんだろう 谷中が舞台、芋坂跨線橋などそのうちブラついてみよう

Posted by ブクログ

2025/10/12

三代に渡る警察官の物語完結編。 二代目の民雄は父と同じ谷中の駐在として赴任する。そこで父の死の真相、父が追っていた二つの殺人事件について調べていく。そこで父が死亡した当日の火災のときの写真を入手し、そこに知っている顔がある事に気がつく。その頃、立てこもり事件が発生し、ひとり現場に...

三代に渡る警察官の物語完結編。 二代目の民雄は父と同じ谷中の駐在として赴任する。そこで父の死の真相、父が追っていた二つの殺人事件について調べていく。そこで父が死亡した当日の火災のときの写真を入手し、そこに知っている顔がある事に気がつく。その頃、立てこもり事件が発生し、ひとり現場に乗り込み、民雄もまた殉職する。 三代目の和也もまた警察官となる。和也もまた警務部のスパイとして密命をおびて内定を始める。 和也はついに、父や祖父の死の真相に迫っていく。真実の果てに彼がとった行動は、警察の組織人として、三代に渡り組織に翻弄されてきた末の、正に、しぶといものであった。

Posted by ブクログ