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マドレーヌといたずらっこ 世界傑作絵本シリーズアメリカの絵本
1,540円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 福音館書店 |
| 発売年月日 | 1973/05/10 |
| JAN | 9784834006575 |
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マドレーヌといたずらっこ
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マドレーヌといたずらっこ
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商品レビュー
3.8
14件のお客様レビュー
いたずらぼうず。 ちょっかいかけたいのね。 ひとりっ子みたいだから、たくさんいるのが気になったのかな。 でも、ミス・クラベルには最初から紳士的だったね。 世の渡り方も上手なのかもしれない。
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こういういたずらっこ、今ではお目にかかれません。 微笑ましい、懐かしい感じ。 令和の時代には受け入れられるか??
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『マドレーヌ』の絵本シリーズ3作目(1956年)は、マドレーヌを始めとした12人の女の子が暮らす、パリの寄宿舎の隣に引っ越してきた、スペイン大使の息子「ペピート」の、無垢すぎて危険なわんぱく小僧の騒動に、女の子たちが巻き込まれるお話。 ペピートに対して、ずっと嫌悪感を抱いて...
『マドレーヌ』の絵本シリーズ3作目(1956年)は、マドレーヌを始めとした12人の女の子が暮らす、パリの寄宿舎の隣に引っ越してきた、スペイン大使の息子「ペピート」の、無垢すぎて危険なわんぱく小僧の騒動に、女の子たちが巻き込まれるお話。 ペピートに対して、ずっと嫌悪感を抱いていたマドレーヌは、それでも後半のしょうもない自業自得の出来事でようやく心を入れ替えた彼を見たことと、彼のやっていることが彼女と似通った点もあることから、最後の行動に対して唯一手を差し伸べたのだと私は思い、そこは先生のミス・クラベルではなく、『まかしといて』と言った彼女の気持ちに、初めてペピートへの信頼が垣間見えたことが嬉しくて、その結果を見たことで、どんな子どもも誰かに誉められたい気持ちを抱いていることを知り、それこそが変わるきっかけなのかもしれないのだと。 ベーメルマンスの絵は、これまでとは少し違う整然としたすっきり感が印象的で、それが秋の風景が多い本書に於いて、切なく染み入るパリの面影をより際立たせているようで、特にブローニュの森の中にある風車や、マリー・アントワネットの好んだアモーの園は、そこで展開される場面とも相俟って、思わず見入ってしまう美しさがあった。
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