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ねずみ石
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ねずみ石

大崎梢【著】

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ねずみ石

1,760

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2009/09/19
JAN 9784334926816

ねずみ石

¥1,760

商品レビュー

3.5

47件のお客様レビュー

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2025/06/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

真ん中にひと文字「子」という漢字が入った灰色のすべすべとした楕円形の石。 神支村の子どもたちが祭りの夜に探す「ねずみ石」は、願いをひとつだけ叶えてくれる――。 中学一年生のサトは四年前の祭りの日、一時行方不明になった。 その夜、村で起きた母娘殺人の犯人は未だに判明していない。 親友セイ とともに、祭りを調べていくうち、サトは事件の真相へと迫っていく。

Posted by ブクログ

2024/04/27

あまり大崎さんらしくない物騒なお話。 気になって一気読みしちゃった。 小中学生男子を生き生きと書ける人、尊敬する。 宮部みゆきさん、加納朋子さん、大崎梢さん。

Posted by ブクログ

2020/11/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

神支村の祭りで、ねずみ石を見つけると願いが叶うと言い伝え。 4年前の祭りの最中、村で起きた未解決の殺人事件と 中学生になったサトには、その当時の記憶がない。 祭りについて調べたいという友達のセイに頼まれて 今年も行われる祭りを調べたり手伝いをしていくうちに 4年前の殺人事件の容疑者たちが浮かび上がってくる。 事件の犯人を追おうとするほどに 新たな殺人や未遂事件も起こり 当時の記憶が少しずつ戻ろうとするサトにも その魔の手は忍び寄ってくる。 ネタバレ サトは事件当時の夜、お兄さん的存在の修平と一緒にねずみ石を探していた。 見つけたねずみ石を被害者に見せるために家に向かったが すでに被害者2人は殺害されており、 呆然としていると物音がしてサトは咄嗟に物陰に隠れた。 やってきたのは修平の兄繁樹で、 彼は交際関係をはっきりさせようと被害者の家にやってきたが 惨劇を目の当たりにして、咄嗟に逃げてしまう。 そのすぐ後にやってきた犯人は、 祭りの舞いに使う赤い布を取りに戻ってきていた。 そこに書かれていたのは、犯人を表す右の文字。 サトは惨劇を見たショックと高熱でその時の記憶を無くす。 サトの友達セイは、母が再婚した義理の父が 当時の事件の容疑者だということを知り 身の潔白を晴らすために祭りについて調べていたが 義理の父は、4年前の事件の犯人だった。 長くなってしまった。 大崎さんのミステリーは面白い。

Posted by ブクログ