商品詳細
| 内容紹介 | あきらめてしまうのか?紫苑とネズミは、NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部へと潜入するが、そこにはまるで地獄ともいえる想像を絶することが待ち受けていた。紫苑はくじけそうになり…その一方、沙布には妖しげな魔の手が伸び始める。『バッテリー』のあさのあつこが描く「破滅」と「希望」の物語。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/08/11 |
| JAN | 9784062764292 |
- 書籍
- 文庫
NO.6(#5)
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¥704
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商品レビュー
4
68件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
矯正施設内で、紫苑がネズミを助けるため人殺しをしようとするところまで。紫苑が静かに自然に何か恐ろしいものに変わってく。お互いに執着してはいるものの、紫苑のほうがずっとネズミに依存してるんだろうなあ。イヌカシと赤ちゃんのくだりはとてもかわいくておいしかったです。
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ちょっと話が進まなすぎかも??地獄の描写などは本当に素晴らしいと思うんですが、今作だけだとちょっとフラストレーション溜まり気味。なんにせよ折り返しなので、次回以降へ期待して楽しんで読んでいきたいと思います!
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
この巻ではイヌカシの揺れ動く心情が細かく描かれており、とても読み応えがあった。 人狩りが終わって破壊された市場で目ぼしいものがないか探しているイヌカシ、人狩りから逃れ生き残ったことに歓喜していたが、それも初めだけ。 紫苑やネズミはどうしているか、今までならもう終わりだろうと思うのだけど、戻ってくるのではないか、そんなことを思うほど、イヌカシの中で紫苑やネズミの存在が大きくなっている。 何かが変わるかもしれないと思わせてくれる、そんなことを思う自分自身にも驚くイヌカシ。 紫苑に託された赤ちゃんにシオンと名付け、紫苑が戻ってくるのを待っている、今までの人生の中で初めて希望を持ったそんなイヌカシの心の動きが丁寧に描かれており、好きなパートだった。
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