商品詳細
| 内容紹介 | あきらめてしまうのか?紫苑とネズミは、NO.6の治安局員に連行された沙布を救い出すため、矯正施設の内部へと潜入するが、そこにはまるで地獄ともいえる想像を絶することが待ち受けていた。紫苑はくじけそうになり…その一方、沙布には妖しげな魔の手が伸び始める。『バッテリー』のあさのあつこが描く「破滅」と「希望」の物語。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/08/11 |
| JAN | 9784062764292 |
- 書籍
- 文庫
NO.6(#5)
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NO.6(#5)
¥704
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商品レビュー
4
67件のお客様レビュー
読了(8/7/2011) 矯正施設内……。 とんでもないことになってるけど ……長い長い,迷路状態。 沙布?? 一体どこへ 全く出会えません(..;)
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
矯正施設内で、紫苑がネズミを助けるため人殺しをしようとするところまで。紫苑が静かに自然に何か恐ろしいものに変わってく。お互いに執着してはいるものの、紫苑のほうがずっとネズミに依存してるんだろうなあ。イヌカシと赤ちゃんのくだりはとてもかわいくておいしかったです。
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ちょっと話が進まなすぎかも??地獄の描写などは本当に素晴らしいと思うんですが、今作だけだとちょっとフラストレーション溜まり気味。なんにせよ折り返しなので、次回以降へ期待して楽しんで読んでいきたいと思います!
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