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選ばれるプロフェッショナル クライアントが本当に求めていること
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選ばれるプロフェッショナル クライアントが本当に求めていること

ジャグディシュ・N.シース, アンドリューソーベル【著】, 羽物俊樹【訳】

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選ばれるプロフェッショナル クライアントが本当に求めていること

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 英治出版
発売年月日 2009/07/30
JAN 9784862760562

選ばれるプロフェッショナル

¥2,750

商品レビュー

4.2

30件のお客様レビュー

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2025/10/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

全10章からなる自己啓発本で、プロフェッショナル(コンサルタント)としての心構えについて述べられていますを 正直最後の9章、10章だけ読めば著者が言いたいことは概ね纏まっているので時間がなければそこだけ読めば良いかも。 以下の7つの特質を目次的に使い、今の自分に足りないと思うものを、高めていけば良いのではないでしょうか。(個別の特質についてより詳細かつ実践的に書かれた専門書でインプット&アウトプットの仕方を理解した上で、対顧客の場で実践を重ねて身に付けていくイメージ(というかこれしか方法は無いのでは)) ※具体的に書かれた本などそもそも無いような特質もありますが。 〈優れたプロフェッショナルの七つの特質〉 ①無私と自立 ②共感力 ③ディープ・ジェネラリスト ④統合力 ⑤判断力 ⑥信念 ⑦誠実さ 私はもうこのようなビジネス書はお腹いっぱいなので次のステージに進もうと思います。 本書はむしろ若手コンサルタントに読んでもらったほうがよさそうです。

Posted by ブクログ

2023/12/05

・明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学ぶ ・クライアントと協働すると自分自身の専門性も高められることになる ・プロフェッショナルなアドバイザーは、人に左右されないだけの富を蓄えているのが理想である。そうすれば、客観的で、独立した立場を保ち、自分の利益を主張する必要...

・明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学ぶ ・クライアントと協働すると自分自身の専門性も高められることになる ・プロフェッショナルなアドバイザーは、人に左右されないだけの富を蓄えているのが理想である。そうすれば、客観的で、独立した立場を保ち、自分の利益を主張する必要もなくなるだろう ・無私を貫くとは考え方であり、誠実さを保ちながらも、クライアントに仕えることに集中し、クライアントのニーズを満たすことだ ・リンカーン:「人に会う場合、私は自分の時間の三分の一を使って何を話すか考える。そして残りの三分の二を、相手が何を言おうとしているのか考えるのに使う」 ・何かを教えるには、自分の知識を整理し、系統立てたものにしなければならない。このプロセスが考えを固め、ギャップを突き止め、知識をさらに深化させる ・経験豊富な同僚から学ぶことにより、自身の経験値を高めることができる。質問は  (1)「これまでで一番難しかったクライアントはどんな人か」  (2)「キャリアのなかでプロフェッショナルとして厄介な問題に直面したのはいつか。それをどうやって乗り切ったか」  (3)「どう考えても望み薄というケースを扱ったことがあるか。その理由はなぜか」 ・自分がどんな決断をしようとも安心していくためには、どんな結果になろうとも自身が正しいと思える決断をしなければならない。 ・隠さなければならないことを何も持たないことだ。当惑したら、保身に走る必要などなくなる

Posted by ブクログ

2021/11/23

超書 知識とスキルの情報が氾濫する現代において、クライアントから信頼されるプロフェッショナル、アドバイザーとはどういうものかを解説しています。 もっと早く出会いたかった書です。ご一読をお勧めします。 その条件は7つで、各々が独立した章になっています。 ①無私と自立 ②共感力 ③...

超書 知識とスキルの情報が氾濫する現代において、クライアントから信頼されるプロフェッショナル、アドバイザーとはどういうものかを解説しています。 もっと早く出会いたかった書です。ご一読をお勧めします。 その条件は7つで、各々が独立した章になっています。 ①無私と自立 ②共感力 ③ディープ・ジェネラリスト ④統合力 ⑤判断力 ⑥信念 ⑦誠実さ 印象に残った言葉は以下です。 ・明日死ぬかのように生き、永遠に生きるかのように学問せよ ・クライアントが自分で答えを見つけられるように、引き出す質問をする ・絶えず学ぶ人であり、過去の概念にとらわれない ・共感的になるには他人に興味を持たなければならない ・教えることを通じて学習する

Posted by ブクログ