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マルクス・アウレリウス『自省録』 精神の城塞 書物誕生あたらしい古典入門
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マルクス・アウレリウス『自省録』 精神の城塞 書物誕生あたらしい古典入門

荻野弘之【著】

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マルクス・アウレリウス『自省録』 精神の城塞 書物誕生あたらしい古典入門

2,640

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2009/07/17
JAN 9784000282932

マルクス・アウレリウス『自省録』

¥2,640

商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2025/03/26

自省録とマルクス・アウレリウスの解説本のような感じ。ただ分かりやすい本かというとそうでもなかった。マルクス・アウレリウスの生涯や彼に大きく影響を与えたエピクテトスの解説、自省録の成立過程などを見てから、自省録の内容、思想に迫っていく。内容的には同じことを繰り返し書いてあるというの...

自省録とマルクス・アウレリウスの解説本のような感じ。ただ分かりやすい本かというとそうでもなかった。マルクス・アウレリウスの生涯や彼に大きく影響を与えたエピクテトスの解説、自省録の成立過程などを見てから、自省録の内容、思想に迫っていく。内容的には同じことを繰り返し書いてあるというのはエピクテトスもそうだったので、影響を受けているというのがよくわかる。 自省録の読み方について、流し読みからでも…とか、1巻は飛ばして2巻から読めなどと書いてあってちょっとビビる。自省録ってそんなに難しい読み物なんだろうか?気合を入れないといけなさそう。

Posted by ブクログ

2020/11/19

『自省録』読書会に向けて読了。 ストア哲学はかなり実学的で何度もお世話になっているが、その一方でその性質がゆえに哲学史の中でお見かけすることは少ない。『自省録』自体も研究され始めたのが16世紀とのこと。そして本格的な研究はこの数十年らしい。 本書にはその本流であるエピクテトス...

『自省録』読書会に向けて読了。 ストア哲学はかなり実学的で何度もお世話になっているが、その一方でその性質がゆえに哲学史の中でお見かけすることは少ない。『自省録』自体も研究され始めたのが16世紀とのこと。そして本格的な研究はこの数十年らしい。 本書にはその本流であるエピクテトスの言葉が数多く引かれており、またストア哲学に帰る時にはお世話になりますかね。パスカルも熱心な読んだ、とか。

Posted by ブクログ

2020/03/05

やっぱり難しい。 前半部分は、ストア派や、エピクテトスに関する話。 後半が、自省録そのものについて。 自伝とも違う、自省録。 とりあえず、自省録をこれから読んでみようかと思った。

Posted by ブクログ

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