- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-16-06
ボヴァリー夫人 河出文庫
1,210円
獲得ポイント11P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 河出書房新社 |
| 発売年月日 | 2009/07/20 |
| JAN | 9784309463216 |
- 書籍
- 文庫
ボヴァリー夫人
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ボヴァリー夫人
¥1,210
在庫なし
商品レビュー
4.2
13件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
壮美な文章だなあとは思うものの、それが「何についても書いていない」「自身の文体の魅力によってのみ成り立つ小説」たらしめているのかは、ようわからん。 エンマがさすがに情念の世界に生きすぎなのと、シャルルが妻の浮気にまったく気付かない愚鈍で善良なおめでたい寝取られ男として造形されているのとで、好みとは言いづらい。。 詳しい感想メモ https://hiddenstairs.hatenablog.com/entry/2025/03/12/021101
Posted by 
田舎町の医師と結婚することになり、幸せな生活を期待していたエンマ。 しかし、やがて彼女は平凡な生活に失望していきます。 新たな、美しい恋を夢見て愛人をつくり、やがて破綻し、最後には破産して死を選ぶまでが描かれます。 最後が何とも、もの悲しい終わり方です。
Posted by 
冗長さに耐えられなくてかなりの部分を飛ばしながら読んだ 巻末の解説が蓮實重彦で、むしろこの人の書いたボヴァリー夫人論のほうに少し興味があるから、もしかしたらボヴァリー夫人論を読むときに再びこの本を開くかもしれない
Posted by 
