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ボヴァリー夫人 河出文庫
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ボヴァリー夫人 河出文庫

ギュスターヴフローベール【著】, 山田じゃく【訳】

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ボヴァリー夫人 河出文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 河出書房新社
発売年月日 2009/07/20
JAN 9784309463216

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商品レビュー

4.2

13件のお客様レビュー

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2025/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

壮美な文章だなあとは思うものの、それが「何についても書いていない」「自身の文体の魅力によってのみ成り立つ小説」たらしめているのかは、ようわからん。 エンマがさすがに情念の世界に生きすぎなのと、シャルルが妻の浮気にまったく気付かない愚鈍で善良なおめでたい寝取られ男として造形されているのとで、好みとは言いづらい。。 詳しい感想メモ https://hiddenstairs.hatenablog.com/entry/2025/03/12/021101

Posted by ブクログ

2024/11/27

田舎町の医師と結婚することになり、幸せな生活を期待していたエンマ。 しかし、やがて彼女は平凡な生活に失望していきます。 新たな、美しい恋を夢見て愛人をつくり、やがて破綻し、最後には破産して死を選ぶまでが描かれます。 最後が何とも、もの悲しい終わり方です。

Posted by ブクログ

2024/03/27

冗長さに耐えられなくてかなりの部分を飛ばしながら読んだ 巻末の解説が蓮實重彦で、むしろこの人の書いたボヴァリー夫人論のほうに少し興味があるから、もしかしたらボヴァリー夫人論を読むときに再びこの本を開くかもしれない

Posted by ブクログ