- 新品
- 書籍
- 文庫
- 1225-04-07
きつねのはなし 新潮文庫
737円
獲得ポイント6P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 舞台は底知れぬ謎を秘めた古都。細長く薄気味悪い座敷に棲む狐面の男に、闇と夜の狭間のような仄暗い空間で囁かれた奇妙な取引。そして次々起こる怪異の結末!独特の世界観と文体で芸術的に描く森見ワールド全開!京都の雰囲気や不思議な話が好きな方におすすめ! |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2009/06/27 |
| JAN | 9784101290522 |
- 書籍
- 文庫
きつねのはなし
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
きつねのはなし
¥737
在庫なし
商品レビュー
3.6
576件のお客様レビュー
京都を舞台にした4つの短編からなる話 お互いの話がつながっているような、いないような 森見ワールドが楽しめる作品
Posted by 
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
夏らしく、背筋がぞわっとするものが読みたくなり再読。 最後まで「正体」は明確には語られない。だからこそ、その空白を埋めるように、これまで自分が見聞きしてきたものや、知っているはずの恐ろしいものが勝手に想像の中で膨らんでいく。 非常に読みやすい作品とは対照的に、濃厚な暗闇の中から何かがこちらを覗いているような感覚に何度もぞわっとさせられました。
Posted by 
森見作品なのに森見節がないことにはじめ戸惑ったものの、読み進めていくと漠然とした気味悪さに惹かれて、次々とページをめくっていた。はっきりとした答え合わせがないものの、分からないこそ面白いような気がする。三章が個人的に好み。想像が膨らむ。
Posted by 
