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世界のすべての七月 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/06/10 |
| JAN | 9784167705732 |
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世界のすべての七月
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商品レビュー
3.6
40件のお客様レビュー
4.0 分厚く長い話だが、登場人物像の背景が見えると一気に読める。50歳や60歳になっても成熟し落ち着くわけではないと言う群像劇。戦争体験は、決して前向きに生きていく力にはなり得ないと言う作者のスタンスには共感できる。あがきながら、幸せを求めて生きていきたい。
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村上春樹氏の翻訳というだけで手に取った小説。 自分より年上の50代男女のさまざまな人生が書かれているということで、何か今後の参考になるかもしれないという視点で読み始めたけど、参考にはならなかった。 とにかく登場人物が多い。理解力のない私は最後まで混乱していたのも、いまいちハマ...
村上春樹氏の翻訳というだけで手に取った小説。 自分より年上の50代男女のさまざまな人生が書かれているということで、何か今後の参考になるかもしれないという視点で読み始めたけど、参考にはならなかった。 とにかく登場人物が多い。理解力のない私は最後まで混乱していたのも、いまいちハマれなかった要因です。
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なんだろう、とても好きな読後感だった。私はこういう過ぎ去った日々とか、センチメンタリズムとかそういうものに滅法弱いみたい。50歳を過ぎた登場人物たちは大学の同窓会で輝かしかった日々と、その後の現実的な人生について思いを馳せる。そして馳せるだけじゃなくて実際に行動に移すところがいか...
なんだろう、とても好きな読後感だった。私はこういう過ぎ去った日々とか、センチメンタリズムとかそういうものに滅法弱いみたい。50歳を過ぎた登場人物たちは大学の同窓会で輝かしかった日々と、その後の現実的な人生について思いを馳せる。そして馳せるだけじゃなくて実際に行動に移すところがいかにもアメリカっぽい。大学の時に思い描いていた人生を送っている人は誰もいなくて、病気や離婚や問題ばかり。だけどもう帰らない青春の日々の記憶を共有している間の彼らは幸せそう。ポーレットとディヴィッドが好き。
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