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東南アジア多文明世界の発見 興亡の世界史11
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2009/05/28 |
| JAN | 9784062807111 |
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東南アジア多文明世界の発見
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商品レビュー
3.6
5件のお客様レビュー
東南アジアと銘打っているが、カンボジア、とくにアンコール遺跡に焦点の当たった印象の本書。筆者は上智大学の調査団で長くアンコール遺跡に関わった石澤良昭氏。
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ベトナムやタイ、インドネシアあたりの歴史は書かれていなくて八割がたカンボジアに絞った内容ですが、世界的にもアンコールワット研究の第一人者と呼んでもいい著者の知見や、上智大の優れた現地調査に敬意を評したいほどの素晴らしい仕上がりです
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1つの「文明」というよりも、アンコールワットという「遺跡」に焦点を当てている点でこのシリーズの中ではユニークな本。当時の人々の生活や宗教の様子が良くわかって面白い。「発展だけが文明の使命なのか?」という問いかけも考えさせられるものがある。 ただ如何せん地域・時代が限定されているの...
1つの「文明」というよりも、アンコールワットという「遺跡」に焦点を当てている点でこのシリーズの中ではユニークな本。当時の人々の生活や宗教の様子が良くわかって面白い。「発展だけが文明の使命なのか?」という問いかけも考えさせられるものがある。 ただ如何せん地域・時代が限定されているのと、当時の詳細な資料が十分に無いことから、地味・ネタ不足な感も否めない。後半は少しダレているように感じた。
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