商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩波書店 |
| 発売年月日 | 1957/07/05 |
| JAN | 9784003230831 |
- 書籍
- 文庫
白鯨(訳:阿部知二)(下)
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白鯨(訳:阿部知二)(下)
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商品レビュー
3.9
31件のお客様レビュー
鯨との格闘のシーンは…
鯨との格闘のシーンは迫力があります。読みづらい文章だけど頑張って読めば感動します。
文庫OFF
下巻の中盤から鯨の授業がなくなり展開が速くなる。 白鯨の情報を得て、不吉な兆候に何度も出会いながらもエイハブの狂気の振る舞いだけで、白鯨を目指すピークオッド号。 せめて船の装備や状態を見直してほしいと思いながら、物語は終わりに向かって行った。
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見よ、神々がすべて善で、人間がすべて悪だと信ずる者たちよ。おお、見るがよい、全能の神々が悩める人間を忘却しているというのに、人間は、白痴なりとはいえ、またなすべきことを知らぬとはいえ、なおほのぼのとした慈愛と感謝の気持にみちあふれているのだ。わしは皇帝の手をとったこともあるが、お...
見よ、神々がすべて善で、人間がすべて悪だと信ずる者たちよ。おお、見るがよい、全能の神々が悩める人間を忘却しているというのに、人間は、白痴なりとはいえ、またなすべきことを知らぬとはいえ、なおほのぼのとした慈愛と感謝の気持にみちあふれているのだ。わしは皇帝の手をとったこともあるが、おぬしの黒い手をとって引いてゆくことのほうがはるかに誇らしく思うぞ!
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