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まほろ駅前多田便利軒 文春文庫
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まほろ駅前多田便利軒 文春文庫

三浦しをん【著】

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まほろ駅前多田便利軒 文春文庫

781

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 2009/01/08
JAN 9784167761011

まほろ駅前多田便利軒

¥781

商品レビュー

3.8

1412件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/19
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

妻に浮気され、やり直そうとしたが結果駄目になり半分以上世捨て人みたいな日々を過ごしてる主人公の所に、これまた過去に色々あって世捨て人みたいな生活送ってる主人公の同級生が転がり込んできて、二人で便利屋やっていく事になるんだけど…って話。 主人公の同級生である行天が、ホントなに考えてるか分かんなくて良かったです。 主人公は過去に何があったか明らかになったけど、行天の過去については最後まで全貌が明らかにならなかったのも良い意味で気になりました。 これも続編あるみたいだから、それ読んだら明らかになるのかな?

Posted by ブクログ

2026/01/08

便利屋とその同級生の物語 日常に沿って話が描かれており、とても読みやすかったです。 登場人物の感情や行動に対する表現が豊かで、想像が膨らみました。 映画化もされているようなので、観てみたいと思います。

Posted by ブクログ

2026/01/05
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

多分、昔の直木賞で映画化済み。 前評判高いだけあってとっつきやすく面白い。架空の都市、まほろ市(ほぼ町田)を舞台として便利屋を営む多田とかつての同級生、行天があーだこーだしながらさまざまな問題を解決する物語。 この本の良さがどこかと問われると難しい。 ヒューマンドラマによくある人の温かさは確かにあるのだが、その逆、人間の根本的な悪意や意地汚さにも焦点を当てていて複雑さが魅力だろうか。 作中の「不幸だけど満足ってことはあっても、後悔しながら幸福だということはないと思う」というような芯を食ったセリフが多いのが素敵。

Posted by ブクログ