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まほろ駅前多田便利軒 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2009/01/08 |
| JAN | 9784167761011 |

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まほろ駅前多田便利軒
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まほろ駅前多田便利軒
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商品レビュー
3.8
1443件のお客様レビュー
キャラクターがとても魅力的で、まだまだ読んでいたい。 できればずっとチワワにもいて欲しかったが、チワワがいなくなった途端に生活リズムが狂うというリアルさも良かった。 行天は路頭に迷っていたところ、顔見知りに出会ったからといってほぼ無理やり事務所に転がり込んで住みつくという、どうし...
キャラクターがとても魅力的で、まだまだ読んでいたい。 できればずっとチワワにもいて欲しかったが、チワワがいなくなった途端に生活リズムが狂うというリアルさも良かった。 行天は路頭に迷っていたところ、顔見知りに出会ったからといってほぼ無理やり事務所に転がり込んで住みつくという、どうしようもない破天荒キャラかと思っていたが、多田にお世話になりながら彼なりの仕事の手伝いもしており、話が進むごとにどんどん憎めないキャラクターになってきた。 むしろこのコンビをまだまだ続けてくれ! 著者作品は、数年前に「きみはポラリス」を読んだきり、今作が2冊目だったが、他に「舟を編む」を読むのは確定として、その他にも今後注目していきたい。
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主人公多田の元に元同級生の行天という男が転がり込む 男2人で訳ありふたりがまほろ市で便利屋を行いながら小さい事件から危険な事件まで解決 世間で言うバディ物なのだと思う 6つの事件を扱いながら二人が「元クラスメイトの仕事仲間」から「友達」になる話だと思う ただ問題は文章が個人的に読...
主人公多田の元に元同級生の行天という男が転がり込む 男2人で訳ありふたりがまほろ市で便利屋を行いながら小さい事件から危険な事件まで解決 世間で言うバディ物なのだと思う 6つの事件を扱いながら二人が「元クラスメイトの仕事仲間」から「友達」になる話だと思う ただ問題は文章が個人的に読みづらく難しいことが書いてあるわけではないが情報量が多すぎて読み終わるのに3週間かかってしまって途中から何がなんだか誰が誰だかいつ登場した人だか時間をかけすぎて読んだせいで分からなくなってしまい途中からタイトルが「まほろ駅前多田便利軒」なのに行天が雇用主で多田が転がり込んだと頭が混乱して読んで読み終わってから気づいた 自分は読書慣れしてきたと思っていたがやはりまだ読書初心者だったのかもしれない 多分文章をもっと読み取れれば面白いと思えただろうにあまり脳に物語が入ってこなかったのが悔しい とりあえず説明よりも情報量わちゃわちゃ系作品が自分にはまだ難しかった
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ずっと前から読みたい本リストにあった本。 まほろという語感からか、もう少しハートフルで穏やかな物語だと勝手に思っていたけれど、実際には便利屋多田と行天コンビがチンピラとも絡みつつ展開される話。 ルルやハイシー、星、由良、凪子さんなど、登場人物が個性的。 多田も行天も複雑な過去を...
ずっと前から読みたい本リストにあった本。 まほろという語感からか、もう少しハートフルで穏やかな物語だと勝手に思っていたけれど、実際には便利屋多田と行天コンビがチンピラとも絡みつつ展開される話。 ルルやハイシー、星、由良、凪子さんなど、登場人物が個性的。 多田も行天も複雑な過去を抱えていて、多田はそのトラウマに苦しめられていたけれど、最後はちょっと救いがある話で良かった。 過去は変えられないし他人を変えることはできないけれど、自分のこれからは選ぶことができる、そんなことを伝えてくれる小説。
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