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夜は短し歩けよ乙女 角川文庫
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夜は短し歩けよ乙女 角川文庫

森見登美彦(著者)

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夜は短し歩けよ乙女 角川文庫

858

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商品詳細

内容紹介 山本周五郎賞受賞、本屋大賞2位のキュートでポップな恋愛ファンタジーの傑作!「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、吉田神社で、出町柳駅で、百万遍交差点で、銀閣寺で、哲学の道で…、京都のいたるところで彼女の姿を追い求めた。そんな2人に待ち受けていたのは、個性溢れる曲者たちと珍事件の数々だった…。森見登美彦の独特な世界観に惹かれる方へ「きつねのはなし」もおすすめです。
販売会社/発売会社 角川書店/角川グループパブリッシング
発売年月日 2008/12/24
JAN 9784043878024

夜は短し歩けよ乙女

¥858

商品レビュー

4

3101件のお客様レビュー

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2026/04/05

今まで読んできた本の中で1番癖が強かったかもしれない(笑) 文体やストーリー、キャラの個性などがかなり独特です。 少しファンタジーのような不思議な現象が起こったり、色んなキャラが絡み合ってどんちゃん騒ぎになったり、とにかく賑やかで読んでいて楽しかったです。

Posted by ブクログ

2026/04/04

ちょこっとファンタジーな世界の日常。 先輩の恋する彼女は、誰もが恋するような心優しい天然な少女で一挙手一投足が微笑ましかった。 彼女の良さが1番現れていた学園祭ストーリーが1番好き。

Posted by ブクログ

2026/04/04

有頂天家族と同時並行で読んだのでなんだかごっちゃになりそうなほど登場する場所や設定が似ている。きっと、これが森見登美彦ワールドなんだろうな。 奇想天外、非現実的なんだけと隠れたメッセージがあるように感じてしまう。明治文学を読んでいるような気持ちになる。 ストーリーは先輩と黒髪の少...

有頂天家族と同時並行で読んだのでなんだかごっちゃになりそうなほど登場する場所や設定が似ている。きっと、これが森見登美彦ワールドなんだろうな。 奇想天外、非現実的なんだけと隠れたメッセージがあるように感じてしまう。明治文学を読んでいるような気持ちになる。 ストーリーは先輩と黒髪の少女が交互に自分の目線で語っているスタイル。頻繁に入れ替わるのでせわしないとおもったがその分テンポよく臨場感のある読み心地。 ファンタジー仕立てなので苦手意識もあり評価は低めだが森見登美彦氏の天才的文才には脱帽。

Posted by ブクログ

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