- 新品
- 書籍
- 書籍
- 1215-03-00
心は遺伝子の論理で決まるのか 二重過程モデルでみるヒトの合理性
4,620円
獲得ポイント42P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | みすず書房 |
| 発売年月日 | 2008/12/18 |
| JAN | 9784622074212 |
- 書籍
- 書籍
心は遺伝子の論理で決まるのか
商品が入荷した店舗:店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
心は遺伝子の論理で決まるのか
¥4,620
在庫なし
商品レビュー
3.5
2件のお客様レビュー
私たちはなぜ、ときに合理的な思考に背くのか。認知心理学や行動経済学による意思決定の研究、さらに「利己的な遺伝子」、進化心理学の研究を参照し、二重過程モデルをていねいに説明し、合理的とはいったいどういうことなのかを示してくれている。
Posted by 
人の脳に組み込まれた演算システムには、 より無数の事象を低負荷で短絡的に一瞬に処理する古いシステムと、 一度に一つしか扱えないが、構築的で批判的に処理できる新しいシステムがあることを、ダーウィン→ドーキンスを経た進化理論をベースに解き明かしていく。 本能、旧皮質、直観に対する ...
人の脳に組み込まれた演算システムには、 より無数の事象を低負荷で短絡的に一瞬に処理する古いシステムと、 一度に一つしか扱えないが、構築的で批判的に処理できる新しいシステムがあることを、ダーウィン→ドーキンスを経た進化理論をベースに解き明かしていく。 本能、旧皮質、直観に対する 理性、新皮質、思考という構図に、 少し異なる角度から光が当てられ、気付かされることは多い。 最終的に、理性の勝利によって商業主義や悪徳商法の罠を避けないと現代を生きていくのは難しいよ、みたいなオチになるのはちょっと浅すぎるが、その結論の出し方も含めてこの本は多くのことを語っていると思う。
Posted by 
