商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 京都大学学術出版会 |
| 発売年月日 | 2001/02/15 |
| JAN | 9784876981243 |
- 書籍
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政治学
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政治学
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商品レビュー
3.7
4件のお客様レビュー
古代ギリシア時代のあらゆる国制(外国含む)を調査し、分類し、強みと弱みを明確にしたうえで、現実的な「善い国制とは何か」を探ったアリストテレスの代表的古典。
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「人間は本性上政治的動物である」=「人間は、政治的共同体の中にあってはじめてその本性を完成させ得る動物である」「政治的共同体の中にあらずしては人間はその本性を完成させることができない」 アリストテレスの国家はいわば究極の「教育団体」
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
西欧哲学の流れの中では、私は、反プラトン、親アリストテレスのはずなのだが、アリストテレスって、なんだかわからないんだよね。反プラトン派なのだが、実はプラトンの文庫本になったものはほとんど読んだが、アリストテレスはなかなか進まない。 ポジティブ心理学的な文脈もあって、数年前に「二コマコス倫理学」を読んだが、なんだかよくわかっていない。 アーレントの「人間の条件」の議論は、この「政治学」がベースとなっているので、トライしたが、これがまたわからないだよね。 プラトンの「国家」の思想には反感をもつ私だが、その理想主義に批判的で、現実主義的なアリストテレスの議論はなんだかほとんどヒットしない。 現実主義といっても、昔のギリシャの「現実」をベースとしたもののようで、今読むと、あまり「現実的」なものには思えない。 え〜、昔のギリシャって、こんな感じだったんだ〜、と驚いたり、呆れたり、するくらいだ。。。。 なんで、この本が古典的な名著なんだろうか??? と、およそ、古典哲学の感想文にはなってないが、この不思議な読後感を一応記録しておく。
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