商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 平凡社 |
| 発売年月日 | 2008/09/10 |
| JAN | 9784582766486 |
- 書籍
- 新書
ウェイリー版 源氏物語(1)
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ウェイリー版 源氏物語(1)
¥1,760
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商品レビュー
3.5
5件のお客様レビュー
アーサー・ウェイリーの源氏物語、左右社のを読んでいます。 図書館にリクエストして、 この本と、左右社の2巻が 同時に来て… 左右社の1巻は前に読み終わったので、 左右社のを読む事にしました。 でも、日本語訳は、 こちらの方が読みやすい気がします。 余裕があれば、こちらを再読...
アーサー・ウェイリーの源氏物語、左右社のを読んでいます。 図書館にリクエストして、 この本と、左右社の2巻が 同時に来て… 左右社の1巻は前に読み終わったので、 左右社のを読む事にしました。 でも、日本語訳は、 こちらの方が読みやすい気がします。 余裕があれば、こちらを再読したいかな。 でも、源氏物語、長いから… 本が厚すぎて、心折れる…。
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古文の授業で習った「源氏物語」というより、世界文学のひとつとしてテイル・オブ・ゲンジを読める感じで、面白く読めた。原文よりも分量が増えているような気がするのだが、ウェイリーの訳し方というのが最後解説に載っていて、なるほどと思った。
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(「桐壺」「帚木」「空蝉」「夕顔」まで) 英国人による翻訳版を更に日本語に訳戻しの小説。「帚木」の「雨夜の品定め」の場面の4人の語りが、凄く現代に通じるところがあり、分かり易く面白い。実は英国人に置き換えて光源氏が「シャイニング・プリンス」レディ・フジツボ」「レディ・ムラサキ」...
(「桐壺」「帚木」「空蝉」「夕顔」まで) 英国人による翻訳版を更に日本語に訳戻しの小説。「帚木」の「雨夜の品定め」の場面の4人の語りが、凄く現代に通じるところがあり、分かり易く面白い。実は英国人に置き換えて光源氏が「シャイニング・プリンス」レディ・フジツボ」「レディ・ムラサキ」になった物語りと思っていたが、完全な日本の平安朝のお話し。源氏物語では和歌が重要な位置を占めていると思うが、これは全て脚注と最後にまとめて掲載というのが、物足りなかった。従ってあまり読むなら、日本人訳で、と思い、中途で放棄。最後のウェイリーによる説明が、英国人の眼にどのように写ったが分かり興味深いが、「紫式部が出来事より、人の心の動きを熱心に描写している」との説明に成程と思った。心理小説として海外で高く評価されているのだ。
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