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その日のまえに 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 「流星ワゴン」や「ナイフ」などを書いた作家・重松清の連作短編集。ある日突然、これじからも続くはずだった毎日を断ち切る家族の死。それを目の当たりにして…自分にはいったい何ができるのだろうか…。死にゆく妻を静かに見送る父と子たちを中心に、日常のなかにある幸せの意味を見つめます。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 2008/09/02 |
| JAN | 9784167669072 |
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その日のまえに
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商品レビュー
4.3
742件のお客様レビュー
「涙」に注意
重松さんの術中は分かっているんだけどなぁ・・・(笑) 逝く方も、送る方も、いっぱの優しさがあって、涙が止め処なく流れ落ちました。 自分にも他人にも、そっと温かい手で頬を包み込みたくなる、そんな気分になる一冊です。 「その日」に向かってのカウントダウン、どう生きて、どう死に往...
重松さんの術中は分かっているんだけどなぁ・・・(笑) 逝く方も、送る方も、いっぱの優しさがあって、涙が止め処なく流れ落ちました。 自分にも他人にも、そっと温かい手で頬を包み込みたくなる、そんな気分になる一冊です。 「その日」に向かってのカウントダウン、どう生きて、どう死に往くのか、「その日」まで、どう時間を過ごし、いかに送るのか、その問いかけに心の奥の水面が揺れる作品です。
クロちゃん
始まれば終わりがある でも終わりが始まりになることもある 別れても相手を思うことで繋がっている 自分の時間が止まったあと、 たまにでも思い出しておかえりと言ってもらえたら その思い出す時の表情が笑ってる顔でありたいから 遺影に笑顔の写真を選ぶんじゃないだろうか
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Audibleで聴読しました。 最後に繋がっていくような短編が続き、少し自分には数が多く、あの方は最後どう繋がったのか?と疑問が残ったまま終わってしまいましたが、高校生とお母さんのエピソードはグッときました。 家族を持つ人には心に響く物語じゃないかなと思います。
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