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さむけ ハヤカワ文庫
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さむけ ハヤカワ文庫

ロス・マクドナルド(著者), 小笠原豊樹(訳者)

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さむけ ハヤカワ文庫

1,056

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1992/05/31
JAN 9784150705046

さむけ

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商品レビュー

3.9

47件のお客様レビュー

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2010/05/28

ロス・マクドナルドの…

ロス・マクドナルドの代表作でかつ、ハードボイルドの傑作。意外なラストは、ハードボイルドが苦手な人でも楽しめるはず。

文庫OFF

2010/05/28

アメリカ産ハードボイ…

アメリカ産ハードボイルドの頂点作。この物語はずしりと心に効きます。特に最後の1行にこめられた哀切な響きはしばらくは後遺症となるでしょう。

文庫OFF

2025/11/23

利己的で気の毒な男たちと、どこか箍が外れていて、やはり気の毒な女たち。登場人物が多すぎて筋を見失いかけたが、全編に孤独な人間の醸し出す哀感が満ちていて、事件が解決しても胸に重苦しさが残る。ハードボイルドを割と一緒くたに考えていたけれど、例えばエルモア・レナードの『グリッツ』とは全...

利己的で気の毒な男たちと、どこか箍が外れていて、やはり気の毒な女たち。登場人物が多すぎて筋を見失いかけたが、全編に孤独な人間の醸し出す哀感が満ちていて、事件が解決しても胸に重苦しさが残る。ハードボイルドを割と一緒くたに考えていたけれど、例えばエルモア・レナードの『グリッツ』とは全然別物だった。言ってみればサリンジャー的な、作者の人間嫌いが滲み出ているのかもしれない。人間が背負う業の深さを思い知りたい時におすすめ。

Posted by ブクログ