1,800円以上の注文で送料無料

ローズマリーの赤ちゃん ハヤカワ文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-08

ローズマリーの赤ちゃん ハヤカワ文庫

アイラ・レヴィン(著者), 高橋泰邦(訳者)

追加する に追加する

ローズマリーの赤ちゃん ハヤカワ文庫

704

獲得ポイント6P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房
発売年月日 1972/01/31
JAN 9784150400064

ローズマリーの赤ちゃん

¥704

商品レビュー

3.8

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

ごぞんじ映画化もされ…

ごぞんじ映画化もされている古典ホラー。映画をリメイクすればいいのになーと思うくらい面白いです。一気に読めます。映画を見た人も、楽しんで読めると思います。作者のアイラ・レヴァインは書く本全てがヒットするという(冊数は少ないですが)まれな作家ですが、読みやすさもベストセラーになるのに...

ごぞんじ映画化もされている古典ホラー。映画をリメイクすればいいのになーと思うくらい面白いです。一気に読めます。映画を見た人も、楽しんで読めると思います。作者のアイラ・レヴァインは書く本全てがヒットするという(冊数は少ないですが)まれな作家ですが、読みやすさもベストセラーになるのには関係していると思います。

文庫OFF

2010/05/28

作品自体は結構昔なの…

作品自体は結構昔なので、文章が読みにくいところが少しあった。けれどもストーリーは、中盤から最後にかけて、主人公ローズマリーの運命がどうなるのかハラハラの展開に・・・。ローズマリーの味方になりながら読み進んだが、最後は予想外な上、こんな結果もあり得るんだ・・・、と作者の発想に関心。

文庫OFF

2025/05/28
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

これは本当にカルトの仕業なのか、それともローズマリーの妄想なのか、ずっと迷いながら、一歩間違えば死を招きかねないローズマリーの大胆な行動に恐怖していた。 この結末は想像していなかった。 母親としての愛情と狂気の境界を行き来する物語だった。

Posted by ブクログ