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タンパク質の一生 生命活動の舞台裏 岩波新書
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タンパク質の一生 生命活動の舞台裏 岩波新書

永田和宏(著者)

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タンパク質の一生 生命活動の舞台裏 岩波新書

946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 2008/06/20
JAN 9784004311393

タンパク質の一生

¥946

商品レビュー

4.2

29件のお客様レビュー

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2025/11/19

資料を読んでいて、どうしても気になる矛盾点があったので質問させてください。 ① 54ページ 本文で「コドンGCA=アルギニン(Arg)」と説明されていますが、GCAは通常「アラニン(Ala)」ではないでしょうか?(アルギニンならCGUやCGAなどになるはずです) ② 55ペー...

資料を読んでいて、どうしても気になる矛盾点があったので質問させてください。 ① 54ページ 本文で「コドンGCA=アルギニン(Arg)」と説明されていますが、GCAは通常「アラニン(Ala)」ではないでしょうか?(アルギニンならCGUやCGAなどになるはずです) ② 55ページ 図2-6の流れが、途中から繋がっていないように見えます。 ・左〜中央:Ala - Gly という鎖を作っている ・右(次のステップ):急に Arg - Pro - Ser という鎖に変わっている mRNAの配列も変わっており、時系列の図として成立していないように思うのですが、これは図のミスでしょうか?

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2025/03/29

新書にしては結構専門的な内容。さすが岩波新書。 専門用語がたくさん出てきてついていくのが少し大変だったが、著者がその都度人間のアナロジーを入れてくれるので分かりやすくはあった。ただメモしながらじゃないとちょっと難しい。高校生物久しぶりにやりたくなった。 プリオンそのまま体内に吸収...

新書にしては結構専門的な内容。さすが岩波新書。 専門用語がたくさん出てきてついていくのが少し大変だったが、著者がその都度人間のアナロジーを入れてくれるので分かりやすくはあった。ただメモしながらじゃないとちょっと難しい。高校生物久しぶりにやりたくなった。 プリオンそのまま体内に吸収されるという記述があったがなぜアミノ酸に分解されてから吸収されないのか、それが疑問で残る。

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2021/11/07

60兆個の細胞、1ミリの100分の1ほどの大きさの細胞それぞれが80億個くらいのタンパク質を持っている! 各細胞の中では毎秒毎秒恐ろしい勢いでタンパク質が作られ続けている。ゆで卵は生卵には戻らないが、細胞の中ではそれに近いことが起こっている。凝集したタンパク質というのはもつれた毛...

60兆個の細胞、1ミリの100分の1ほどの大きさの細胞それぞれが80億個くらいのタンパク質を持っている! 各細胞の中では毎秒毎秒恐ろしい勢いでタンパク質が作られ続けている。ゆで卵は生卵には戻らないが、細胞の中ではそれに近いことが起こっている。凝集したタンパク質というのはもつれた毛糸玉のようなものだと思えばよい。ドーナツ状の穴の中を通しだんだんとほぐして、等 読んでいてなんかイメージできそうな気がします。

Posted by ブクログ