商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 小学館 |
| 発売年月日 | 2008/06/30 |
| JAN | 9784091820655 |
- コミック
- 小学館
アドルフに告ぐ 手塚治虫の収穫(1)
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アドルフに告ぐ 手塚治虫の収穫(1)
¥1,320
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商品レビュー
3.8
5件のお客様レビュー
酷い設定と展開
酷いなんてもんじゃない。漫画だからといって、あの展開はない。手塚の程度はこんなものだったのか。。(ため息)ナチの者たちが「ヒトラーはユダヤ人」との“事実”を隠そうと必死だが、そんな“事実”を知ってしまった時点で彼らナチは総統礼賛を止めるだろうにw なお「ヒトラー・ユダヤ人説」は...
酷いなんてもんじゃない。漫画だからといって、あの展開はない。手塚の程度はこんなものだったのか。。(ため息)ナチの者たちが「ヒトラーはユダヤ人」との“事実”を隠そうと必死だが、そんな“事実”を知ってしまった時点で彼らナチは総統礼賛を止めるだろうにw なお「ヒトラー・ユダヤ人説」は完全なる妄説。この漫画のせいで、この国ではそれがかなり浸透してしまってる。 デマを広めて・・という手塚のやり口は、ナチと変わらない!!
暮友房
これは面白いな。引き込まれる。 『ブッダ』を読んで面白かったので 続けて読んでみた。どちらが先なのだろうか? 芸者・絹子の絵が艶っぽくて絵柄が 新しい気がした。実際『ブッダ』が1972年、 本作が1983年だった。 ミステリー調でワクワクする。 現在おぞましいことにロシアがウクラ...
これは面白いな。引き込まれる。 『ブッダ』を読んで面白かったので 続けて読んでみた。どちらが先なのだろうか? 芸者・絹子の絵が艶っぽくて絵柄が 新しい気がした。実際『ブッダ』が1972年、 本作が1983年だった。 ミステリー調でワクワクする。 現在おぞましいことにロシアがウクライナを 侵攻している。世界中はどよんと暗く落ち込んでいる。 許可書で教えられた歴史のようなことが 目の前で起こっている恐怖ってない。 『ブッダ』も戦争の描写があり シャカ族の全滅シーンでウクライナ・ブチャ を思った。 本作は第2次大戦の話なのでなお一層深刻に 感じられる。 人類は何をやっているのだろうかと思う。 そういった意味で、現在読むべき本だと真に思う。
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- ネタバレ
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洋の東西で3人のアドルフが登場。人種という言葉を考えさせられる漫画。印象に残った台詞「どの人種が劣等だとかどの民族が高級だとか‥あおりたてるのはほんのわずかなひとにぎりのオエライさんさ‥」。水木しげるの「劇画ヒトラー」と合わせて読むと悲哀が重なる。
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