商品詳細
| 内容紹介 | 「探偵ガリレオ」や「容疑者Xの献身」など数多くの代表作を持つ東野圭吾著。会社員長峰の一人娘・絵摩の死体が荒川から発見された。花火大会の帰りに、少年グループによって蹂躙された末の遺棄だった。謎の密告電話により犯人を知った長峰は、娘の復讐に乗り出す。未成年の犯行故、現代の法律で正しい裁きができるのか、世論を巻き込み、事件は予想外の結末を迎える――。重く哀しいテーマの心揺さぶる傑作長編。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 角川書店/角川グループパブリッシング |
| 発売年月日 | 2008/05/23 |
| JAN | 9784043718061 |
- 書籍
- 文庫
さまよう刃
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さまよう刃
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商品レビュー
4
1368件のお客様レビュー
警察は何を守るのか、人か、法律か。色々考えさせられました。自分たちが少年法や少年の非行を蔑ろにしてたから生まれてしまった悲しい事件、自分たちもある意味共犯者なのだと。
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法とは、正義とは何かを問う作品。 序盤は内容が重くて読むのが辛かった。 結末はやり切れない気持ちになったが、ちょっとしたどんでん返しがあって少し救われた。
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娘を持つ親の立場として読みました。 読むのが辛かったのが正直な感想ですが、海外ではどのように未成年に対して処罰されているのか気になりました。日本だけ緩いのか、果たして海外も同様なのか、遺族の気持ちと加害者の更生を天秤にかけた時どちらが優先されるのか、人類全体でのテーマだと思います...
娘を持つ親の立場として読みました。 読むのが辛かったのが正直な感想ですが、海外ではどのように未成年に対して処罰されているのか気になりました。日本だけ緩いのか、果たして海外も同様なのか、遺族の気持ちと加害者の更生を天秤にかけた時どちらが優先されるのか、人類全体でのテーマだと思います。
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