商品詳細
| 内容紹介 | 「ガリレオ」シリーズや「白夜行」などで人気のベストセラー作家が描く、ブラックな笑いを極めた短編集!東野圭吾の魅力は推理小説だけで語れません。自身の青春時代を綴った大爆笑エッセイ「あの頃ぼくらはアホでした」などが好きな方にはぜひ読んでほしい1冊!全13編収録。 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2008/04/17 |
| JAN | 9784087462845 |
- 書籍
- 文庫
黒笑小説
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黒笑小説
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商品レビュー
3.6
291件のお客様レビュー
ブラックユーモアシリーズの3冊目 最初の4作の文壇ものは、特にリアルで切なくなるくらい。やはりこういう世界なのだろうと想像できるから面白い。 解説が奥田英朗さんなのも良かった。
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「笑」シリーズ第3弾。 収録13作品中、前半4作は作家と編集者の絡みを描いたブラックユーモア。 残りはほとんどが下ネタ。 オチのひねりは少ないものが多かった。
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最初の文壇事情四編が特におもしろかった。 どの世界でも本音と建前って第三者として見ているのは本当におもしろいよね。 笑小説シリーズは、もう何も考えずスキマ時間に読むにいい。 なんとなく古さを感じたのは、ここ20年位で日本の男女観が変化したからなんだろうな。
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