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「自分」から自由になる沈黙入門
1,430円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 幻冬舎 |
| 発売年月日 | 2008/03/26 |
| JAN | 9784344014787 |
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「自分」から自由になる沈黙入門
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商品レビュー
3.7
66件のお客様レビュー
この本の通り生きられたら、どんなに聖人君子になれるだろうって… でも著者も書いてある通り、偉い人だって時には出来てないのだから、気がつき、少しでも実践することが大事なのかも。 ジブン濃度、薄くしたい!
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気軽にリラックスしながら仏教や瞑想の雰囲気に触れられる一冊です。 呼吸瞑想「出入息念」という修行法は役に立ちました。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
事実と著者の感想の切り分けをこころがけて読んだ。 P12 ケチつけ裏メッセージ。 身内に話しの最後にケチをつける人がいる。 なんで話を台無しにするんだろうと思っていて、話が残念い感じられる。本人にそれを指摘しても改善しない。私を不快にさせ、貶めようとしているのかと穿った考えを持つこともある。 ここでは「最後に本人が意識るとせざるとにかかわらず周りが興ざめする、周りに嫌がられる、のは自然な成り行きと申せませう」と書かれてあった。 なぜケチをつけるのかも書かれており、私にはない視点だったので、へーそんな考えもあるのかと。 ケチをつけたくなる心理を仏教的に見ていると、「これにケチをつけられる私のセンスは、すぐれているのヨ」という裏メッセージになる。直接自慢するのではなく、他のものにケチをつけてこっそり自慢している。イヤラシイ。とあった。 ケチをつけるのは、つける対象にどっぷり依存している。悪口を言うことで精神的に優位に立とうとする。矮小なプライドを守ろうとする。周りの人からはチンケな人間として印象づけ人から敬遠される。 ケチをつけたくなった時は、怒りと欲の毒をはッしている自分の見にくい姿を思い浮かべる。結果として、自らの雰囲気が穏やかで気品のようなものが漂う。
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