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ほんとうの環境問題
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/03/17 |
| JAN | 9784104231041 |
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ほんとうの環境問題
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商品レビュー
3.7
46件のお客様レビュー
ゴミゼロを目指し、脱プラを目指していこうと思った矢先にこの本を読んだ。目指すのはとても大事なことだけど、日本・世界の現状も共に捉えていかなければならないことがわかった。プラスチックを分別しているけれど、燃えるゴミは石油を投入して燃やしている。だったらプラスチックゴミは分別せずに燃...
ゴミゼロを目指し、脱プラを目指していこうと思った矢先にこの本を読んだ。目指すのはとても大事なことだけど、日本・世界の現状も共に捉えていかなければならないことがわかった。プラスチックを分別しているけれど、燃えるゴミは石油を投入して燃やしている。だったらプラスチックゴミは分別せずに燃えるゴミと一緒に燃やした方が燃えやすいという現実もある。 日本人は「ゴミの分別やってます」とか「環境を大切にしています」とか意識や倫理観を大切にしていて現状はその次である。 また、石油製品がダメだと言われているが、石油のおかげで日本の森林が守られたとも言われる。現に70年ほど前まで禿山だった山が木でいっぱいになっている。 太平洋戦争は石油を獲得するための戦争だった。しかし、軍人が出世するために石油を獲得(真珠湾攻撃)してからも戦争をつづけたミッドウェーに。 脱線したが、今は戦争時のような「欲しがりません、勝つまでは」のような精神論はいらない。合理的に数字を出し、対策を。 日本は「お前がいなければ困る」といった執事のような存在にならなければならない。付加価値をつける! 私個人にもつながる話だなと思った。
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新しい会社の仕事柄、ちょっと環境問題にも手を伸ばしています。池田さんと養老さんの著作だけに「論旨」はとても明快です。ここでの考え方をベースに、巷に流布している言説を気にしてみようと思います。
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文章から察すると書き下ろしならぬ語り下ろしか。池田清彦と養老孟司という組み合わせはその語り口の違いからすると泉谷しげると小田和正ほどの差がある。二人の共通項は虫採りだ。政治的な立場は池田が反権力で、養老はよくわからない。わからないのだが保守でないのは確かだろう。 https://...
文章から察すると書き下ろしならぬ語り下ろしか。池田清彦と養老孟司という組み合わせはその語り口の違いからすると泉谷しげると小田和正ほどの差がある。二人の共通項は虫採りだ。政治的な立場は池田が反権力で、養老はよくわからない。わからないのだが保守でないのは確かだろう。 https://sessendo.blogspot.com/2019/07/blog-post.html
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