- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 書籍
- 1212-01-06
ほんとうの環境問題
定価 ¥1,100
220円 定価より880円(80%)おトク
獲得ポイント2P
在庫わずか ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:10/20(火)~10/25(日)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
10/20(火)~10/25(日)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社 |
| 発売年月日 | 2008/03/17 |
| JAN | 9784104231041 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
10/20(火)~10/25(日)
- 書籍
- 書籍
ほんとうの環境問題
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ほんとうの環境問題
¥220
在庫わずか
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.7
46件のお客様レビュー
環境問題の本質に迫る内容が展開されており、特に政治的側面が強調されています。著者は、京都議定書のような国際的な取り決めが日本にとって不利であることを指摘し、科学的な議論が政治的な駆け引きに埋もれている現状を明らかにします。また、食料廃棄やエネルギーの効率的利用に関する問題提起もあり、環境問題を単なる技術革新だけでなく、社会全体の意識改革として捉える重要性が示されています。対談形式で展開されるため、異なる視点を持つ知識人たちの意見が交わされ、メディアでは触れられない新たな視点を提供しています。ただし、バックデータの不足が感じられる部分もあり、読者に考察を促す内容が多い印象です。全体として、環境問題を深く考えるきっかけとなる一冊です。
※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。
ゴミゼロを目指し、脱プラを目指していこうと思った矢先にこの本を読んだ。目指すのはとても大事なことだけど、日本・世界の現状も共に捉えていかなければならないことがわかった。プラスチックを分別しているけれど、燃えるゴミは石油を投入して燃やしている。だったらプラスチックゴミは分別せずに燃...
ゴミゼロを目指し、脱プラを目指していこうと思った矢先にこの本を読んだ。目指すのはとても大事なことだけど、日本・世界の現状も共に捉えていかなければならないことがわかった。プラスチックを分別しているけれど、燃えるゴミは石油を投入して燃やしている。だったらプラスチックゴミは分別せずに燃えるゴミと一緒に燃やした方が燃えやすいという現実もある。 日本人は「ゴミの分別やってます」とか「環境を大切にしています」とか意識や倫理観を大切にしていて現状はその次である。 また、石油製品がダメだと言われているが、石油のおかげで日本の森林が守られたとも言われる。現に70年ほど前まで禿山だった山が木でいっぱいになっている。 太平洋戦争は石油を獲得するための戦争だった。しかし、軍人が出世するために石油を獲得(真珠湾攻撃)してからも戦争をつづけたミッドウェーに。 脱線したが、今は戦争時のような「欲しがりません、勝つまでは」のような精神論はいらない。合理的に数字を出し、対策を。 日本は「お前がいなければ困る」といった執事のような存在にならなければならない。付加価値をつける! 私個人にもつながる話だなと思った。
Posted by 
新しい会社の仕事柄、ちょっと環境問題にも手を伸ばしています。池田さんと養老さんの著作だけに「論旨」はとても明快です。ここでの考え方をベースに、巷に流布している言説を気にしてみようと思います。
Posted by 
文章から察すると書き下ろしならぬ語り下ろしか。池田清彦と養老孟司という組み合わせはその語り口の違いからすると泉谷しげると小田和正ほどの差がある。二人の共通項は虫採りだ。政治的な立場は池田が反権力で、養老はよくわからない。わからないのだが保守でないのは確かだろう。 https://...
文章から察すると書き下ろしならぬ語り下ろしか。池田清彦と養老孟司という組み合わせはその語り口の違いからすると泉谷しげると小田和正ほどの差がある。二人の共通項は虫採りだ。政治的な立場は池田が反権力で、養老はよくわからない。わからないのだが保守でないのは確かだろう。 https://sessendo.blogspot.com/2019/07/blog-post.html
Posted by 