商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新書館 |
| 発売年月日 | 2008/02/10 |
| JAN | 9784403250934 |
- 書籍
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図説・標準 哲学史
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図説・標準 哲学史
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商品レビュー
4.4
10件のお客様レビュー
井筒俊彦の「意識と本質」を理解するための人名辞書として購入しました。 健忘症の私は、名前とその人の哲学論が(ヘーゲルが精神現象学とか)が、まるで記憶できないのです。それに、ヘーゲルが中世の人なのか1800年代の人なのか、1900年代の人なのかも曖昧。 なので、エセ哲学好きの私には...
井筒俊彦の「意識と本質」を理解するための人名辞書として購入しました。 健忘症の私は、名前とその人の哲学論が(ヘーゲルが精神現象学とか)が、まるで記憶できないのです。それに、ヘーゲルが中世の人なのか1800年代の人なのか、1900年代の人なのかも曖昧。 なので、エセ哲学好きの私には座右の書。 その人の哲学論の立ち位置も知りたいので、「哲学の解剖図」(小須田 健さん著)を併用しています。 余談ですが、この本は西洋哲学史の本です。哲学史には、東洋哲学史もイスラム哲学史も、さらにアフリカ哲学史まであることを井筒さんの本で知りました。
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哲学を学び直すために 見開きで各哲学者、または哲学史の流れを解説している。解説の流れとして、その思想に至る時代的哲学史的経緯を説明している点が分かりやすかった。 最近学んだソシュールの解説を読むと少し物足りなく感じたが、それは2Pの限界 良かった。
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簡単な総覧本よりは各項目にある程度文章がある。哲学のつまづきの原因の一つである前後の関連や流れ、課題別のまとまりなどが図示されてあり、自分がどういったことにひっかかっていて、それには何が関連しているのかがわかるようになっていると思う。思索の居場所とどこを気にしたらいいのか羅針盤の...
簡単な総覧本よりは各項目にある程度文章がある。哲学のつまづきの原因の一つである前後の関連や流れ、課題別のまとまりなどが図示されてあり、自分がどういったことにひっかかっていて、それには何が関連しているのかがわかるようになっていると思う。思索の居場所とどこを気にしたらいいのか羅針盤のように使えるんじゃないかな。前後の関連を意識しながら読むことができる。学者別、時代別の哲学本では見えてきにくいそれぞれの関連が見えやすいので個別のものを読む時のお供によさげ。
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