商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社 |
| 発売年月日 | 2007/12/13 |
| JAN | 9784062759205 |
- 書籍
- 文庫
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商品レビュー
3.8
52件のお客様レビュー
昏睡していた式が目覚め、橙子との縁を作る話と、式と知り合った巴を通じて、幹也と橙子含めてあるマンションに関する事件に巻き込まれる話。 全体を通じて非現実的なシーンは夜、人間的なシーンは昼のイメージを感じる文章。 世界観や思想が語られながら進むので理屈は分かりやすいのだが、それでも...
昏睡していた式が目覚め、橙子との縁を作る話と、式と知り合った巴を通じて、幹也と橙子含めてあるマンションに関する事件に巻き込まれる話。 全体を通じて非現実的なシーンは夜、人間的なシーンは昼のイメージを感じる文章。 世界観や思想が語られながら進むので理屈は分かりやすいのだが、それでも魔術の話はすべてを語られないのでなかなか難しい。 マンション自体の仕掛けは非現実と現実の間にあるような感じで好みだった。 また、巴が聞いていた音が概念的なものでなく、物理的なものだったことにはちょっと驚いた。 非現実的なものを斬ってしまう式の能力は、なんというか自分の中の男の子がくすぐられる。 表紙は出てくるシーンだったかなどと思った。
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- ネタバレ
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凄く面白かった、ラストの式可愛すぎる。 あと、幹也のキャラ造形が凄まじすぎる。橙子さんドン引きのマンション説明シーンとか、恐いけど未来視で死なないって言われたから無茶しても大丈夫とか明らかに異常である筈なのに、巴の呆れるほど害のないやつ発言とか前巻の式からの普通評とかに一切違和感なく読めるのちょっと可笑しいよ。文章が凄いのかキャラの描き方が凄いのかどっちもなのか、よくわからないけど凄まじい。
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Fateシリーズでお馴染み、奈須きのこ先生初期の作品。 どこかで臙条巴が衛宮士郎のアーキタイプって聞いたことあるけど、本当だね。 物語終盤から一気に好きになった。
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