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空の境界(中) 講談社文庫
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空の境界(中) 講談社文庫

奈須きのこ(著者)

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空の境界(中) 講談社文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/12/13
JAN 9784062759205

空の境界(中)

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商品レビュー

3.8

54件のお客様レビュー

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2026/07/22

中巻であるにも関わらず、実質ラスボスとのバトルであったり、主人公とヒロインの危機であったりとクライマックスな要素が多い巻。また、独特な世界観である「根源」の考え方や「偽物と本物」の話も出てきており、一気に世界が広がりキャラの魅力が増したように感じる。残るは主人公とヒロインの関係性...

中巻であるにも関わらず、実質ラスボスとのバトルであったり、主人公とヒロインの危機であったりとクライマックスな要素が多い巻。また、独特な世界観である「根源」の考え方や「偽物と本物」の話も出てきており、一気に世界が広がりキャラの魅力が増したように感じる。残るは主人公とヒロインの関係性や二重人格であるヒロインの謎なんかが次の巻で明かされるであろうから楽しみである。そんな一気に世界観を広げつつも下巻への期待が膨らむ良い読書体験であったと思う。

Posted by ブクログ

2026/06/26

記憶喪失と引き換えに死を見ることが出来るようになった主人公が、死の世界との結界をめぐり戦う話です。 読んでいて、主人公が男なのか女なのかややこしいなと思いましたが、二重人格でした。 そこを魅力と取るかややこしいと取るかは読者によるのかと。 文章は正直読みやすくないかなと思うのです...

記憶喪失と引き換えに死を見ることが出来るようになった主人公が、死の世界との結界をめぐり戦う話です。 読んでいて、主人公が男なのか女なのかややこしいなと思いましたが、二重人格でした。 そこを魅力と取るかややこしいと取るかは読者によるのかと。 文章は正直読みやすくないかなと思うのですが、この世界観にハマれば、気にせずスラスラ読めました。 作品の世界観に対して、著者のこだわりがエグいなと思いましたが、読み終わることには、この世界観がクセになりました。

Posted by ブクログ

2026/04/18

中巻だけど、実質クライマックスみたいな盛り上がりがある。 黒桐式も好きだけど、荒耶宗蓮とか青崎のような達人同士の問答がもうちょい見たかった。見たかったと思わせるくらい、キャラの濃さが半端ない。 アニメチックな表現とはいえ、ここまでキャラ立ちさせる技量、感服です。

Posted by ブクログ

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