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日本の10大新宗教 幻冬舎新書
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日本の10大新宗教 幻冬舎新書

島田裕巳【著】

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日本の10大新宗教 幻冬舎新書

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 幻冬舎
発売年月日 2007/11/30
JAN 9784344980600

日本の10大新宗教

¥792

商品レビュー

3.3

89件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 新宗教
  • 冷静分析
  • 新たな視点
  • 宗教の役割
  • 社会変化の影響
  • カルト偏見の克服
  • 教義の理解
  • 深まる知識
  • 興味を持つきっかけ
  • 日本の宗教史

日本の新宗教に関する多様な視点を提供する一冊で、著者は「カルト」とは見なされない10の新宗教を取り上げ、それぞれの成立や教義を客観的に解説しています。新宗教に対する偏見や不安を抱える読者にとって、冷静に事実を知る手助けとなる内容が魅力です。特に、著者の中立的な視点は、宗教に対する理解を深め、興味を持つきっかけを与えてくれます。また、各宗教の背景や特徴を知ることで、社会の変化や人々のニーズに応じた宗教の役割についても考えさせられます。新宗教に対する好奇心や疑問を持つ人にとって、基礎知識を得るための有益な一冊となるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/07/16

名前は聞いたことがある(ものもある)けれど、実際のところ、詳しいことは何も知らずという世界に一筋の光が差し込んだように、少しだけその実情を知ることができた。取り上げられているのは天理教、大本、生長の家、天照皇大神宮教と璽宇、立正佼成会と霊友会、創価学会、世界救世教、PL教団、真如...

名前は聞いたことがある(ものもある)けれど、実際のところ、詳しいことは何も知らずという世界に一筋の光が差し込んだように、少しだけその実情を知ることができた。取り上げられているのは天理教、大本、生長の家、天照皇大神宮教と璽宇、立正佼成会と霊友会、創価学会、世界救世教、PL教団、真如苑、GLAなど。これだけでも相当なのに、いわゆる新宗教はこの他にも数百はあるというから驚く。人間はともかくいろいろと信じてしまうものらしい。ユヴァル・ノア・ハラリさんの言うとおりですね。

Posted by ブクログ

2025/12/01
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

天理教と大本教が気になり読んだ。コンパクトに分かりやすくまとめられている。 大本教に関しては、王仁三郎の孫出口和明の手になる小説『大地の母』(全12巻)を読んだあと「大本のことだけは研究すまい」「大本にかんしての研究は不可能だ」と思ったって書いている。 『大地の母』は、ざっくり言えば事実に基づく「神話的なドラマであり、初代教祖である出口なおと王仁三郎の神憑りであり、二人に降った神同士の対立と抗争の話である」らしい(事実に基づく…?)。めちゃくちゃ気になるが、全12巻にわたる実録神々のケンカ話かぁ…。いや、でも『霊界物語』全81巻に比べたらまだ可愛いもんか。

Posted by ブクログ

2024/09/23

いわゆる「カルト」とは考えられていない(と著者が考えている)10の新宗教について取り上げて、その成立を簡単に解説しています。 このような新宗教に関わっている人と知り合い、それについてちゃんと知りたいと思って手に取りました。ネットには悪い噂しか書かれず、アレルギー的に「宗教はすべ...

いわゆる「カルト」とは考えられていない(と著者が考えている)10の新宗教について取り上げて、その成立を簡単に解説しています。 このような新宗教に関わっている人と知り合い、それについてちゃんと知りたいと思って手に取りました。ネットには悪い噂しか書かれず、アレルギー的に「宗教はすべてダメ」という話ばかり目に入ってきて不安が募るばかりでしたが、こちらの書籍は比較的中立的に事実を述べていて、冷静に考えることができるようになったと思います。 新宗教に何らかの興味(ネガティブであろうと好奇心であろうと)を持っている人がある程度ざっくりと知識を得るうえでは役に立つ本だと思います。 以下に取り上げられている新宗教と自分なりの分類・キーワードをまとめておきます。 【神道系(神仏習合)】 ・天理教:中山みき、お産の神様、吉田神道の影響、奈良県、おぢばかえり、精神病的、教えに矛盾する死に対する宗教的解釈、貧に落ちきれ ・大本:出口なお・出口王仁三郎、金光教から独立、『邪宗門』『大地の母』、終末論的予言、海外展開、警察の取締 ・生長の家:谷口雅春、大本から独立、海外展開、雑誌メイン ・天照皇大神宮教(と璽宇):北村サヨ、数寄屋橋公園で踊る宗教、社会批判、天皇人間宣言と現人神の補填、岸信介 ・世界救世教:岡田茂吉、大本から独立、手かざし浄霊、地上天国、自然農法、お光さま  ※神慈秀明会:小山美秀子、世界救世教から分離した1つ、カルトだったが1997年に体制変更 【仏教系】 ・立正佼成会:庭野日敬・長沼妙佼、霊友会(西田無学)から派生、日蓮系・法華系、法座、寛容 ・創価学会:牧口常三郎、日蓮正宗、折伏、公明党、国立戒壇の建立 ・PL教団:御木徳一、徳光教の影響、観音信仰・法華信仰の流れ、人生は芸術である(高校野球・花火大会) ・真如苑:伊藤真乗(元エンジニア)、真言密教系、護摩を焚く、信者同士のカウンセリング的な接心修行、 ・GLA:高橋信次、家族が創価学会系の経営者、ファンが多い教祖、霊的現象に関心

Posted by ブクログ

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