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明日の記憶 光文社文庫
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明日の記憶 光文社文庫

荻原浩(著者)

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明日の記憶 光文社文庫

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商品詳細

内容紹介 山本周五郎賞受賞の感動長編!広告代理店営業部長の佐伯は、50歳にして若年性アルツハイマーと診断された。銀婚式をすませた妻との穏やかな思い出さえも、病が酷に奪い去る‥。けれども彼を取り巻くいくつもの深い愛が、失われゆく記憶を、はるか明日に甦らせるのであった。相反した、レンタル家族派遣業というけったいなビジネスを描いた『母恋旅烏』もご一緒に!
販売会社/発売会社 光文社
発売年月日 2007/11/07
JAN 9784334743314

明日の記憶

¥1,078

商品レビュー

4.1

368件のお客様レビュー

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2026/09/22

現在40歳手前なので、 あと人生10年でこうなったら… と重ねると静かな怖さがあった。 アルジャーノンみたいに、 症状が進むにつれて平仮名が増える描写も よし不安を煽ってくる。 2026.09.22-103冊目

Posted by ブクログ

2026/09/19

星4.2 この作家さんの作品を読みたいと思ってたのですが、 何を読むか?結構迷ってまして。 迷った挙げ句、映画化した作品を選びました。 50歳の営業部長の主人公が、アルツハイマーと診断されます。 50歳なんて、まだ早いですよね。 会社で働きながらも、少しずつ症状が顕著になって...

星4.2 この作家さんの作品を読みたいと思ってたのですが、 何を読むか?結構迷ってまして。 迷った挙げ句、映画化した作品を選びました。 50歳の営業部長の主人公が、アルツハイマーと診断されます。 50歳なんて、まだ早いですよね。 会社で働きながらも、少しずつ症状が顕著になって行き、ごまかしながらやり過ごして行くんですが…。 最後が切なくて印象的です。

Posted by ブクログ

2026/09/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

おもしろかった!50歳にして若年性アルツハイマーにかかった雅行と、その妻の枝実子。徐々に薄れゆく記憶と、それに大量のメモで抗う姿が印象的でした。分厚い割に登場人物があまりいないので、重いテーマの割にすらすら読めました。てか、枝実子が良い奥さんすぎて、いや、30万円の数珠買わされてたけど、いやー、身近にラブラブ夫婦はいませんが、夫婦ってこんな感じなんだと思いました。最後、火の消し忘れで家が燃えるんかと思ったけど、そんなことはなかった。そして、会社には言えよって思った。黙ってちゃダメだろ。記憶とは儚い。

Posted by ブクログ

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