1,800円以上の注文で送料無料
NO.6(#3) 講談社文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-04-01

NO.6(#3) 講談社文庫

あさのあつこ(著者)

追加する に追加する

NO.6(#3) 講談社文庫

638

獲得ポイント5P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 2007/08/09
JAN 9784062758017

NO.6(#3)

¥638

商品レビュー

4.1

92件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/03/24
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

矯正施設に乗り込む算段をつけるところまで。この辺りになるとアニメで観たはずなのに記憶が曖昧。とりあえずおやすみのキスはときめきました。これ、世間一般ではBLじゃないんだよね?紫苑とネズミの距離が近すぎて、どうにもたまらない。結局、沙布がどうなったのか覚えてないので、続きも楽しみです。

Posted by ブクログ

2026/03/02

沙布の台詞の文字を見て怖くなった…。 どうか無事でいて、何もされないでと心の中で祈っても 出てくる台詞で何かはされたのかな…でも、紫苑のことを考えて行動して捕らわれても紫苑の存在があって、沙布も火藍も立派で逞しく強いなと思った。 自分が捕らえられたら、弱さから紫苑のことや 聞...

沙布の台詞の文字を見て怖くなった…。 どうか無事でいて、何もされないでと心の中で祈っても 出てくる台詞で何かはされたのかな…でも、紫苑のことを考えて行動して捕らわれても紫苑の存在があって、沙布も火藍も立派で逞しく強いなと思った。 自分が捕らえられたら、弱さから紫苑のことや 聞いたことを話してしまいそうなのに(´・_・`) 物語も怖い方向へと進んで、ここから一体ネズミや 紫苑がどんな行動をして行くのか…次も早く読もう。 イヌカシと紫苑の関係性も、イヌカシって 裏切るよね?なんて勝手に思ってたけど心配したり 何だかんだと世話をしてあげたり良い奴で気持ちが温かくなった。

Posted by ブクログ

2025/12/08

 「NO.6」文庫版の全9巻のうちの#3です。物語が少しずつ危険で恐ろしい方に動き出すような巻でした。  私は10年ほど前に本作を読みましたが、大まかな設定や登場人物を除き、かなりの部分を忘れてしまっていました。それが今回、後半のある描写を読んで「あぁここ!読んだことある!」と急...

 「NO.6」文庫版の全9巻のうちの#3です。物語が少しずつ危険で恐ろしい方に動き出すような巻でした。  私は10年ほど前に本作を読みましたが、大まかな設定や登場人物を除き、かなりの部分を忘れてしまっていました。それが今回、後半のある描写を読んで「あぁここ!読んだことある!」と急に蘇りました。何なら、ページを捲る前に、この後は重要なシーンな気がする……と予感させられました。読まされる、引き込まれるって楽しいなと思いながら、さらに続きを読もうと思います。

Posted by ブクログ