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高野聖・眉かくしの霊 岩波文庫
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高野聖・眉かくしの霊 岩波文庫

泉鏡花(著者)

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高野聖・眉かくしの霊 岩波文庫

528

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店/岩波書店
発売年月日 1992/08/20
JAN 9784003102718

高野聖・眉かくしの霊

¥528

商品レビュー

3.7

60件のお客様レビュー

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2010/05/28

「高野聖」と「眉隠し…

「高野聖」と「眉隠しの霊」の二編を収める。「高野聖」は前に読んでいたが、二度目に読むとまた話の伏線の発見があり、読む度に鏡花の話の面白さがにじみ出てくることがわかった。「眉隠しの霊」もおよそそうだろう。一度目より二度目、二度目より三度目というように話を読み返すたびに新しい発見があ...

「高野聖」と「眉隠しの霊」の二編を収める。「高野聖」は前に読んでいたが、二度目に読むとまた話の伏線の発見があり、読む度に鏡花の話の面白さがにじみ出てくることがわかった。「眉隠しの霊」もおよそそうだろう。一度目より二度目、二度目より三度目というように話を読み返すたびに新しい発見があり、それが鏡花の面白みであろう。

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2010/05/28

戯曲二篇。読んでいる…

戯曲二篇。読んでいるうちに情景が浮かんできて、是非舞台で演じられているところを観たくなってしまいます。「夜叉ヶ池」妖怪よりも人間の方が醜いのでは?と思える。けれど(心根も)美しい人達は最後には危機を免れるのが鏡花作品の良いところ。県の代議士に間違った大義名分を語らせ、非情な振る舞...

戯曲二篇。読んでいるうちに情景が浮かんできて、是非舞台で演じられているところを観たくなってしまいます。「夜叉ヶ池」妖怪よりも人間の方が醜いのでは?と思える。けれど(心根も)美しい人達は最後には危機を免れるのが鏡花作品の良いところ。県の代議士に間違った大義名分を語らせ、非情な振る舞いをさせたうえで天罰を下らせるところに鏡花の無言の主張を感じました。「天守物語」主人公は人に非ざる美しき天守夫人、富姫。彼女と、下界で播磨の守に仕える若き鷹匠(こちらも美丈夫)、姫川図書乃助の二人の

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2010/05/28

定番ですね。最近では…

定番ですね。最近では、あまり人気がなくなってしまったそうです。おもしろいのに残念です。

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