1,800円以上の注文で送料無料
ぼくはあるいた・まっすぐまっすぐ
  • 新品
  • 書籍
  • 児童書
  • 1205-01-03

ぼくはあるいた・まっすぐまっすぐ

マーガレット・ワイズ・ブラウン(著者), 林明子

追加する に追加する

ぼくはあるいた・まっすぐまっすぐ

1,430

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ペンギン社/
発売年月日 1984/11/01
JAN 9784892740367

ぼくはあるいた・まっすぐまっすぐ

¥1,430

商品レビュー

4.1

72件のお客様レビュー

レビューを投稿

2026/01/23

大好きな林明子さんの絵本。 小学生の頃、母の職場まで歩いて行くのに、母からずっと真っ直ぐおいでと言われたけれど、途中でこんなに真っ直ぐずっと行くのもおかしいんじゃないかと曲がって迷子になったことを思い出した。 主人公の男の子は私とは違って真っ直ぐ進み続けるのだけど、途中花を摘...

大好きな林明子さんの絵本。 小学生の頃、母の職場まで歩いて行くのに、母からずっと真っ直ぐおいでと言われたけれど、途中でこんなに真っ直ぐずっと行くのもおかしいんじゃないかと曲がって迷子になったことを思い出した。 主人公の男の子は私とは違って真っ直ぐ進み続けるのだけど、途中花を摘んだりするうちに少しずつ方向がずれていく。 おばあちゃんを想いながら一生懸命に真っ直ぐ突き進んでいく。 途中様々なハプニングに出くわしてドキドキしながらも進み続け、奇跡的におばあちゃんの家に辿り着けた。 ポケットに入れておいた野イチゴを忘れずおばあちゃんに渡せたね。

Posted by ブクログ

2026/01/19

【最初の一歩をふみだす本】おばあちゃん家にひとりで行くぼく。大丈夫かな?手に持ったお花は何があっても離さないけど、渡した時にはしおしおなのが愛しい。3歳くらいの子に。

Posted by ブクログ

2024/10/30

林明子さんの温かさの感じる絵が魅力的。うらうらとした春の日、おばあちゃんちへ行くぼくのお話。野苺をつまんだり、馬の親子に出くわしたり、田舎道のまわりにはたくさんの初体験ばかり。止まっては歩き出すぼくの冒険のよろこびが伝わってくる絵本。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す