商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/新潮社 |
| 発売年月日 | 2012/07/01 |
| JAN | 9784102008041 |
- 書籍
- 文庫
赤と黒(下)
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商品レビュー
3.9
63件のお客様レビュー
フランスの小説家の作…
フランスの小説家の作品。主人公ジュリアンのレナール夫人に対する思いが感動的です。ぜひ、上巻と合わせて読んでみてください。
文庫OFF
現代からすれば稚拙な動機にも見えるが,心理小説の古典としての重要性は十分に感じられる。王政復古下におけるフランス政治に対する批判も隠していないあたりも評価を悩ませる。
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- ネタバレ
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第三階級と呼ばれる貧しい家庭で育ちながらも気高い心と強い自尊心、そして熱い情熱を身にひそめたジュリヤンが或る上流階級の夫人との恋愛と、貴族の令嬢との恋愛を展開していくが、主人公や二人のヒロイン、周りの人達の深い心情を描いている点に引き込まれる作品。 実在した事件を基に社会への風刺と、恋愛に陥った人の情熱が熱く語られている。特に夫のために奔走する令嬢の姿が慎ましい。
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