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赤と黒(下) 新潮文庫
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赤と黒(下) 新潮文庫

スタンダール(著者), 小林正(訳者)

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赤と黒(下) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2012/07/01
JAN 9784102008041

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商品レビュー

4

65件のお客様レビュー

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2010/05/28

フランスの小説家の作…

フランスの小説家の作品。主人公ジュリアンのレナール夫人に対する思いが感動的です。ぜひ、上巻と合わせて読んでみてください。

文庫OFF

2026/08/29
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

マチルドとジュリヤンの日替わりの恋愛駆け引きが若干疲れた(笑)こんなに気持ちって極端に変われるものなのか!?と思いつつ読み進める。 あんなに利己的で自尊心が高く出世欲にまみれていたジュリヤンだが、結局恋愛で破滅に向かってしまったことが少し寂しい。でもそんなところが人間臭く、ジュリヤンの可愛さなのかもしれない。 ジュリヤンの性格と自分の性格の重なる部分がとても多くて、今まで読んできた海外古典文学の中では1番好きな主人公かもしれない。それにしても彼の死についての描写がかなりあっさりと書かれていてびっくりした。

Posted by ブクログ

2026/07/06

フランス19世紀の古典文学ということで、とある文学研究者の薦めで読んでみました。 読んで良かったと思います。下手な現代日本小説が10冊束にかかっても、この赤と黒の上下巻2冊には及ばない。ハッとする言葉の数々に付箋を貼るのが忙しくて、読み進めるのに大変難儀をしました。文学的価値のあ...

フランス19世紀の古典文学ということで、とある文学研究者の薦めで読んでみました。 読んで良かったと思います。下手な現代日本小説が10冊束にかかっても、この赤と黒の上下巻2冊には及ばない。ハッとする言葉の数々に付箋を貼るのが忙しくて、読み進めるのに大変難儀をしました。文学的価値のある作品ですね。

Posted by ブクログ

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