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城塞(下) 新潮文庫
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城塞(下) 新潮文庫

司馬遼太郎(著者)

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城塞(下) 新潮文庫

935

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2002/04/01
JAN 9784101152226

城塞(下)

¥935

商品レビュー

4.1

67件のお客様レビュー

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2010/05/28

豊臣家を滅ぼし家康は…

豊臣家を滅ぼし家康は死んでいくのですが、死ぬ前に磐石の徳川家を作ることができました。そこが秀吉の豊臣家との大きな差ではないでしょうか?半ば狂乱し朝鮮出兵を行ったりした晩年の秀吉と比べると、家康が底知れぬ現実家であったことが分かります。

文庫OFF

2025/09/18

小幡勘兵衛というスパイを通じた目線で 冬の陣、夏の陣を見ることに 今更ながら新鮮さを感じた。 争いの勝敗は人間の心にあるのかな。

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2025/06/15

脚本、演出、主演の1人3役を担った家康の完全勝利。完膚なきまでに大坂方を壊滅し、西欧の城塞をはるかに凌ぐといわれた巨城を内部から崩壊し陥落させる。秀頼・淀殿の浮世離れを手玉にとり悪謀の限りを尽くす冷徹極まりない家康が、司馬氏が書く文章から浮かび上がる。合戦描写の疾走感は言わずもが...

脚本、演出、主演の1人3役を担った家康の完全勝利。完膚なきまでに大坂方を壊滅し、西欧の城塞をはるかに凌ぐといわれた巨城を内部から崩壊し陥落させる。秀頼・淀殿の浮世離れを手玉にとり悪謀の限りを尽くす冷徹極まりない家康が、司馬氏が書く文章から浮かび上がる。合戦描写の疾走感は言わずもがな。武士として美しく散ることを選んだ真田幸村、後藤又兵衛らにはプライドを感じた。

Posted by ブクログ