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花神(中) 新潮文庫
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花神(中) 新潮文庫

司馬遼太郎(著者)

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花神(中) 新潮文庫

990

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2002/05/01
JAN 9784101152189

花神(中)

¥990

商品レビュー

4.1

55件のお客様レビュー

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2010/05/28

桂小五郎の推挙で長州…

桂小五郎の推挙で長州軍を預かることになります。技術一本で幕府や諸藩を渡り歩いてきた人間が、長州のために働くという郷土意識に感動します。また、蔵六の才能を見抜いた桂の人物眼にも恐れ入るばかりです。

文庫OFF

2026/08/13

いよいよ維新の始まり。蔵六が江戸で英語を学んだり洋楽書を翻訳している間に長州は京都を舞台に尊皇攘夷活動を進める。薩摩、会津の計略で京都から長州は追い出されその影響で蔵六も長州へと帰郷。長州では佐幕政権が倒れ幕府との対決に備えるようになる。逃亡生活をしていた桂小五郎も長州に戻り蔵六...

いよいよ維新の始まり。蔵六が江戸で英語を学んだり洋楽書を翻訳している間に長州は京都を舞台に尊皇攘夷活動を進める。薩摩、会津の計略で京都から長州は追い出されその影響で蔵六も長州へと帰郷。長州では佐幕政権が倒れ幕府との対決に備えるようになる。逃亡生活をしていた桂小五郎も長州に戻り蔵六を長州の軍司令官になるように掛け合いついに長州の士族になる。そのタイミングで名前を出身の大村、父孝益から大村益次郎と改める。最新式の銃、軍艦を長崎で伊藤、井上らが坂本龍馬の斡旋で買取軍をつくり上げていく。第二次長州征伐が始まり大村益次郎は石州口方面で指揮を取り浜田藩を打ち破るところで終わり。 攘夷を掲げている中で伊藤、井上らがイギリスに留学するシーンは緊張感があっていい。同胞に知られたら殺されるという恐怖とともに留学し外国の近代化を知ったことが長州の躍進につながってるなと。浜田藩との戦いでは戦国武将と近代軍隊の戦いの対比もいい。

Posted by ブクログ

2026/07/27

誰に認められるかで運命が変わるのは 現代でも同じかもしれませんが、 それにしても、 桂小五郎の眼力と胆力は桁違いと感じました。 惹きつける魅力もあったのでしょうね。

Posted by ブクログ

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