1,800円以上の注文で送料無料
黒地の絵 傑作短編集 二 新潮文庫
  • 新品
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-03-07

黒地の絵 傑作短編集 二 新潮文庫

松本清張(著者)

追加する に追加する

黒地の絵 傑作短編集 二 新潮文庫

990

獲得ポイント9P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介 内容:二階. 拐帯行. 黒地の絵. 装飾評伝. 真贋の森. 紙の牙. 空白の意匠. 草笛. 確証
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2003/05/01
JAN 9784101109039

黒地の絵

¥990

商品レビュー

3.4

18件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

美術に関係した短編が…

美術に関係した短編が多く収録されている。表題作の「黒地の絵」の執念や、「真贋の森」のリアリティにうならされる。

文庫OFF

2025/08/15

映画やドラマは見た事あったけど小説をちゃんと読んだ事ないなと思い、短編集で味わってみたところ、一作読んで、恐れ入ります!二作目読んで、 恐れ入ります!それが最後まで続き、改めてすごい人だというのを思い知らされた1冊でした。 兎に角全作色が違う人間の機微が表現されていて そのバリエ...

映画やドラマは見た事あったけど小説をちゃんと読んだ事ないなと思い、短編集で味わってみたところ、一作読んで、恐れ入ります!二作目読んで、 恐れ入ります!それが最後まで続き、改めてすごい人だというのを思い知らされた1冊でした。 兎に角全作色が違う人間の機微が表現されていて そのバリエーションの豊かさに言葉を失いました。 1冊にこんなに盛り込んでもまだまだ他に作品があるなんて‥

Posted by ブクログ

2024/11/28

そういえば松本清張を読んだことがあるかどうか記憶にない。もしかしたら初めてなのかな。やはり凛とした拡張高いものを、気品というのかな、そういうものを感じた。ただ表題作の「黒地の絵」だけは、内容がショッキングだけに後半の展開が中途半端なものに感じた。「真贋の森」は、壮大な企みであった...

そういえば松本清張を読んだことがあるかどうか記憶にない。もしかしたら初めてなのかな。やはり凛とした拡張高いものを、気品というのかな、そういうものを感じた。ただ表題作の「黒地の絵」だけは、内容がショッキングだけに後半の展開が中途半端なものに感じた。「真贋の森」は、壮大な企みであったにも関わらず贋作者が、つい知り合いに一言漏らしれしまったことで計画が潰れてしまうという話だが、今の兵庫県知事選挙におけるPR会社の社長がネットでつい自慢してしまったことで、てんやわんやになっている事件を彷彿させた。

Posted by ブクログ