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白痴 新潮文庫
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白痴 新潮文庫

坂口安吾(著者)

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白痴 新潮文庫

572

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社/新潮社
発売年月日 2011/12/01
JAN 9784101024011

白痴

¥572

商品レビュー

3.7

153件のお客様レビュー

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2026/01/20

読み終えて、胸に残ったのは強烈な嫌悪感だった。 それは私に読解力が足りないからなのかもしれないし、戦争を経験したことがないからなのかもしれないし、あまりにも自分の倫理観とかけ離れていて、受け入れたくなかったからなのかもしれない。 この作品には、私が男を嫌いな理由が、そのまま詰め...

読み終えて、胸に残ったのは強烈な嫌悪感だった。 それは私に読解力が足りないからなのかもしれないし、戦争を経験したことがないからなのかもしれないし、あまりにも自分の倫理観とかけ離れていて、受け入れたくなかったからなのかもしれない。 この作品には、私が男を嫌いな理由が、そのまま詰め込まれているように感じた。 男も女も、登場人物の誰ひとりとして好きになれない。むしろ、全員が苦手だった。 それなのに、不思議と読む手だけは止まらなかった。 嫌悪しながらページをめくり続けてしまったことが、少し悔しい。

Posted by ブクログ

2026/01/15

まだ少し残っていますが、ある程度読み終わったので感想を書きます。 久しぶりに読書習慣をつけようと、最初に選んだ本でした。 最初にしてはハードだったかなと今になって思います、、 作者は、自分が考えたりもしないような小難しいようなことを普段から考えていて、それが「白痴」を含む7編に...

まだ少し残っていますが、ある程度読み終わったので感想を書きます。 久しぶりに読書習慣をつけようと、最初に選んだ本でした。 最初にしてはハードだったかなと今になって思います、、 作者は、自分が考えたりもしないような小難しいようなことを普段から考えていて、それが「白痴」を含む7編にぎっしりとその考えを散りばめたのかな?と思いました。 「戦争と1人の女」の主人公の女性が、一途に野村という男性のことを想うところに特に共感しました。

Posted by ブクログ

2026/01/01

『白痴』 人には、生命の危機に立たされて初めて得る心情というものがあることを知った。とにかく新感覚。ここ最近で最もインパクトの強い作品だった。

Posted by ブクログ