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ダレン・シャン(12) 運命の息子 小学館ファンタジー文庫
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ダレン・シャン(12) 運命の息子 小学館ファンタジー文庫

ダレン・シャン(著者), 橋本恵(訳者)

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ダレン・シャン(12) 運命の息子 小学館ファンタジー文庫

880

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/小学館
発売年月日 2007/07/03
JAN 9784092301122

ダレン・シャン(12)

¥880

商品レビュー

4.3

33件のお客様レビュー

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2025/03/16
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

服従、依存、恐怖、憎しみ、怒りのことを人は運命と呼ぶのかもしれない。 運命の息子ってそういうことか。 と気がついた時、流石に一旦本を閉じました。 12巻読んできたダレン・シャン、全てを巻き上げるような終わりでした。この本を私が12巻一気に読み切ったということは、闇の帝王は誕生せず、現実のダレンが作家として大成したということなのでしょう。 運命に抗うという物語の構造がわたしはとても好きです。結局結果のことを運命と呼んでいるだけで、未来のことは何もわからない。この物語の主人公だったダレンが「消えた」あとに、苦しむことなく、その一部だけでもクレプスリーに会うことができますように。 しかしスティーブには何も、何一つも救済がなかったなと。でももしかすると精霊の湖から3万年くらい経ったらエバンナがスティーブを引き上げてくれるのかもしれないと思います。 どこの時代でもどこの世界でも生き残った登場人物たちが傷つかずにいられますように。

Posted by ブクログ

2024/11/08
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

感情がまとまらない…… 一言で言うと、最高。 辛かったたくさんのシーンが、明るくて優しい気持ちに変わった。 戦いのシーンとかあんなに辛かったのに、これまでの暗さが一気に解放されて、初めの巻の頃の、児童文学らしさにつながって、今は解放感がすごい。 こんなに綺麗に伏線回収される長編シリーズは初めて。 主人公は、きみかもしれない!みたいな児童文学らしさ好き。 途中推しが死んだり、残酷なシーンも多くて、読んでて苦しいことたくさんあったけど、この最終巻でこのシリーズ大好きになった。 希望に満ちて、未来に前向きで、優しい結末だった。 読む手が止まらなかった。 また一巻から読みたい。それくらい伏線がすごい作品だった!

Posted by ブクログ

2024/02/18

1巻から読み始めると先が気になって12巻まで一気に読んでしまった。わりと最後まで残酷だった。しかも最終巻は辻褄合わせなのか意味がよくわからなかった。11巻までは残酷なのを除けばよく出来た話だっただけに最後がなんだかすっきりしない。外伝が出てるようなのでそれに期待しようかな。

Posted by ブクログ

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