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ジェイン・エア(下) 光文社古典新訳文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/光文社 |
| 発売年月日 | 2006/11/20 |
| JAN | 9784334751142 |
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ジェイン・エア(下)
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商品レビュー
4.2
25件のお客様レビュー
ジェインの人生は波乱万丈だったと思います 運命さえも自分の手で切り開き、理想を追求する姿勢にプライドを感じました 「わが娘よ、誘惑より逃れよ」 「正しくあれ」と念じる本心 大事な場面で必ず現れる「神」には圧倒されます 愛する人のもとを立ち去らなければならなくて、心が葛藤す...
ジェインの人生は波乱万丈だったと思います 運命さえも自分の手で切り開き、理想を追求する姿勢にプライドを感じました 「わが娘よ、誘惑より逃れよ」 「正しくあれ」と念じる本心 大事な場面で必ず現れる「神」には圧倒されます 愛する人のもとを立ち去らなければならなくて、心が葛藤する時に聖書の一部が神を裏付け 家を出た孤独と空腹に苦しむ時に神を意識させる 清く美しいですが、なぜこのような試練が? ちょっと過酷すぎました そして牧師のセント=ジョンとの出会い 彼はジェインの命の恩人で、立派な方だとは思いますが、なぜか狂気も感じ怖かったです 愛を知らない彼が神に近いとも思えないのですが… 私はロチェスターよりもセント=ジョンのことが強く印象に残りました 解説により著者自身の体験をもとに、書かれた作品だと知りました 春から夏に咲くヒース、冬の寒さの厳しさ、牧師が人々の生活に重要な役割として身近に寄り添った存在だったということ 今から179年前の作品です 時代背景も感じることのできる名作でした
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そんなうまいこと行くかーい! いいんです! うまいこと行っていいんです! 奇跡のような物語でいいんです! だってジェインはいつだって正しくあったんだから 誰にもバレなければいいじゃないか!という誘惑、いや懇願に対してもきっぱりと跳ね除け、過分な幸運は断固として分け与える 誰...
そんなうまいこと行くかーい! いいんです! うまいこと行っていいんです! 奇跡のような物語でいいんです! だってジェインはいつだって正しくあったんだから 誰にもバレなければいいじゃないか!という誘惑、いや懇願に対してもきっぱりと跳ね除け、過分な幸運は断固として分け与える 誰も見ていなくても神様が見ている? ジェインなめんな!と言いたい もちろん、それもある 神様の件も確かにある だけどジェインが正しき道を進もうとするのは、誰も見ていなくても”自分が見ている”という理由だったように思います だからいいんです! 高貴な心で正しい道を進もうとするジェインに奇跡が降り注いできていいんです! むしろ当然の結果なのです ジェインのようにど真ん中とはいかないけれど、正しい道の端っこの方は歩いていたいな〜 そんな風に思う今日の日なのでした
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読み終わって、まるで韓ドラじゃないか…と。女子が夢中になる要素がこれでもかとたっぷりと。きっと大勢の漫画家や脚本家に影響を与えたんだろうな。
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