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名探偵 木更津悠也 木更津悠也シリーズ 光文社文庫
607円
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社/光文社 |
| 発売年月日 | 2007/05/09 |
| JAN | 9784334742430 |
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名探偵 木更津悠也
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名探偵 木更津悠也
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商品レビュー
3.7
27件のお客様レビュー
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※このレビューにはネタバレを含みます
事件そのものよりも香月実朝の立ち位置が気になった作品。ワトスン役なのに単純なワトスンではなく自分の考える名探偵に木更津を仕立てている感じが最後まで感じていた違和感なのかな。木更津が探偵としてのキャラクターがメルカトルに比べると薄すぎるのもそのあたりの理由からかな。麻耶雄嵩にしてはパンチが弱かった気がしてしまった。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
【本格推理小説】なんて括弧書きがついてるし、作者は麻耶雄嵩だし、と警戒して読んだら案外普通の(?)本格ミステリだった。 「白幽霊」が全ての作品に出てくる短編で、連作といえば連作なんだけれども、幽霊自体は直接事件とはそう関わらない、幽霊の正体自体は語られないというモチーフの扱い方に作者らしさを感じた。 というか、やっぱり何より何より、木更津悠也と香月実朝の、名探偵と助手としては歪すぎる関係が読みどころなんだろうと思う。 「さすが木更津は格好いいなあ」とか、いやいやいや…..ほんと怖すぎるわい。
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なんだかすごく違和感を抱えながら読んだのですが、なるほどわかった。 これ2巻目なのね。 同じ登場人物が出てくる本が前に1冊でているのか。 通りであまりに説明がなさ過ぎるわけだ。 それにしても、なんともまどろっこしい。 依頼者や被害者としてはたまったものではないですね。 麻耶雄嵩さ...
なんだかすごく違和感を抱えながら読んだのですが、なるほどわかった。 これ2巻目なのね。 同じ登場人物が出てくる本が前に1冊でているのか。 通りであまりに説明がなさ過ぎるわけだ。 それにしても、なんともまどろっこしい。 依頼者や被害者としてはたまったものではないですね。 麻耶雄嵩さんの本なので警戒していましたが、なるほどでした。
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